【試写会プレゼント】永野芽郁×大泉洋で贈る、マンガ家・東村アキコと恩師との涙の実話。映画『かくかくしかじか』TAB独占試写会に合計52組104名様をご招待!

「文化庁メディア芸術祭」マンガ部門大賞を受賞した自伝的作品を、自らの脚本で映画化。主演は永野芽郁、大泉洋

『かくかくしかじか』 © 東村アキコ/集英社 ©2025 映画「かくかくしかじか」製作委員会

人気マンガ家がずっと描けなかった、人生を変えた絵画教室の恩師との9年間の日々

東村アキコの人気マンガ作品を映画化した『かくかくしかじか』が、5月16日から全国で公開される。

『ママはテンパリスト』『海月姫』『東京タラレバ娘』など、数々のヒット作品で知られるマンガ家の東村アキコ。2015年に「マンガ大賞」、「第19回文化庁メディア芸術祭」マンガ部門大賞を受賞した『かくかくしかじか』は、東村の人生を変えたという絵画教室の恩師との出会いと別れを描いた自伝的作品だ。かねてから映像化の話が絶えなかったものの、東村が完璧なかたちでの実現は不可能だろうと断り続けていたが、このたび東村自身の脚本により映画化されることとなった。

『かくかくしかじか』 © 東村アキコ/集英社 ©2025 映画「かくかくしかじか」製作委員会

「描け――」。先生のその言葉が意味したものとは

物語の主人公は、マンガ家になるという夢を持つ、ぐうたら高校生・明子。人気マンガ家を目指す彼女には、美大進学のために通った絵画教室のスパルタ教師・日高先生との戦いと青春の記録があった。先生が望んだふたりの未来、明子がついた許されない嘘。東村の故郷である宮崎をはじめ、石川、東京の3つの街を舞台に、9年間のかけがえのない日々が鮮やかに描かれる──。

『かくかくしかじか』 © 東村アキコ/集英社 ©2025 映画「かくかくしかじか」製作委員会

明子役に永野芽郁、日高先生役に大泉洋。さらに見上愛、畑芽育、鈴木仁、神尾楓珠、津田健次郎、有田哲平、MEGUMI、大森南朋らが名を連ねる。監督は数々のMVやCMなどを手がけ、2021年に商業映画初監督作品『地獄の花園』が公開された関和亮。主題歌はTWICEの日本人メンバーによるユニット・MISAMOの「Message」。劇中に登場する絵やデッサンは、すべて東村が美術監修したという。

Tokyo Art Beat独占試写会にご招待!

4月16日と22日に開催される本作の試写会に、Tokyo Art Beatの読者52組104名様をご招待。この春の話題作を、ひと足先に鑑賞できる貴重な機会に、ぜひ参加してほしい。応募方法などの詳細は以下をチェック。

映画『かくかくしかじか』試写会に52組104名様をご招待!
※2日程よりご都合の合う日程を選択ください
※日程により会場が異なりますのでご注意ください

日程:
①4月16日 開場18:30 上映開始19:00
会場:ワーナー ブラザース ジャパン合同会社 神谷町試写室(〒105-6003 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー3階)

4月22日 開場18:30 上映開始19:00
会場:ワーナー ブラザース ジャパン合同会社 内幸町試写室(〒105-0003東京都港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル1階ロビー)

上映時間:127分
申込締切:4月7日23:59
※応募者多数の場合は抽選を行い、当選者の方のみご招待のメールをお送りします

▼応募はこちら
https://form.run/@kakushika-movie-5Bt96G9sqAZE8QB5a72U

映画『かくかくしかじか』
出演:永野芽郁、大泉洋、見上愛、畑芽育、鈴木仁、神尾楓珠、森愁斗、青柳翔、長井短、津田健次郎、斉藤由貴、有田哲平、MEGUMI、大森南朋
原作:東村アキコ「かくかくしかじか」(集英社刊)
監督:関和亮
脚本:東村アキコ、伊達さん
主題歌:MISAMO「Message」(ワーナーミュージック・ジャパン)
音楽:宗形勇輝
配給:ワーナー・ブラザース映画
©東村アキコ/集英社 ©2025 映画「かくかくしかじか」製作委員会
公式サイト

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