ヴォルフガング・ティルマンス 「Lichter」展がWako Works of Art でオープン

ワコウ・ワークス・オブ・アートでの4回目の個展のために、ティルマンスが様々な新作を展示しています。

poster for Wolfgang Tillmans

ヴォルフガング・ティルマンス 「Lichter」

にある
ワコウ・ワークス・オブ・アートにて
このイベントは終了しました。

134人がこれを見たいと思っています。
22人がこれをオススメしています。
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大雨にもかかわらず、数多くのファンが来場しました。

本展のために作家が制作した二つの写真インスタレーションの一つ。C-Print 9枚組の「Installation II」。

ティルマンスの新作は、光沢の印画紙を用い、何かを映し出すメディアではなく、オブジェとして展示されるものです。これは「Lichter 52」(2008), C-print, 51 x 60.8 cm, ed. 1/1

「Lichter 49」 (2008), C-print, 60.8 x 51 cm, ed. 1/1「Lichter 50」 (2008), C-print, 60.8 x 51 cm, ed. 1/1

ギャラリーオーナーの和光清とヴォルフガング・ティルマンス

本展では、視覚的な平面性と一瞬のイメージの記録法というコンセプトを取り上げる大型「フォトコピー」新作の写真も展示されています。「George and Dragon」(2008), C-print, 135 x 200 cm, ed 1/1

Ashley Rawlings

Ashley Rawlings. 1981年、ロンドン生まれ。1年間Chelsea College of Art and Designで絵画を勉強した後、ケンブリッジ大学の日本学部に進学。2005年に来日し、上智大学で日本現代美術を専攻しながら、フリーランスのライター、翻訳者、編集者として働く。ギャラリーや美術館に行ったり、写真をとったりする以外は、東京の高層ビル、静かな道、たまに起こる地震が好き。イギリスの天気が回復するまで帰国はしない。 ≫ 他の記事

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