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<title>TAB イベント メディア - スクリーン: ビデオ・インスタレーション</title>
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<dc:creator>TokyoArtBeat Team ( contact at tokyoartbeat dot com )</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/2B4D">
<title>今週の横浜市民ギャラリー</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/2B4D</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/2B4D">今週の横浜市民ギャラリー</a>
<br /> 横浜市民ギャラリーにて  (横浜、神奈川エリア) 

<br />(2008年09月05日 〜 2008年09月14日)</p>
<p>9月5日(金)〜26日(金)  
ニューアート展2008　「ブラジル×ヨコハマ　時の懸け橋」
-主催  横浜市民ギャラリー
-展示室  3階全室
-内容  絵画、立体、インスタレーション、映像他
-点数  100点
-初日開館時間  10:00

9月8日(月)〜14日(日)  
第49回アーネスト美術展
-主催  アーネストクラブ
-展示室  1階
-内容  油彩、水彩、日本画他
-点数  100点
-初日開館時間  12:00（予定）

第37回草画会水墨画綜合展
-主催  草画会
-展示室  2階
-内容  水墨画、淡彩水墨画
-点数  40点
-初日開館時間  12:00（予定）</p>
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</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/F009">
<title>「Dislocate 08」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/F009</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/F009"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/F009-80" alt="poster for 「Dislocate 08」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/F009">「Dislocate 08」展</a>
<br /> 創造空間9001にて  (横浜、神奈川エリア) 

<br />(2008年08月30日 〜 2008年09月21日)</p>
<p>銀座芸術研究所Dislocateは様々な分野の視点から、アートとテクノロジー、地域性の在り方について考察することを目的としたプロジェクトです。2008年の8月30日から9月21日にかけて、日本、ヨーロッパ、アメリカ、そしてアジア諸国から専門家が集い、作品の展示やシンポジウム、ワークショップの開催を通じて、空間や場所に対する意識やテクノロジーの進歩が私達の意識をどのように広げ、どのような変化をもたらすかについて積極的な問いかけを行います。

現代のテクノロジーや情報の時代には、私たちは空間について新しい意識を持たなければなりません。自分のいる場所は一つのスペースではなくて同時にたくさんの別の場所と結びついています。パソコンや携帯を持てば、世界中の空間と通信が出来ます。ニューメディアが距離を超えて私たちと離れた場所を結んでいます。そういう中で、どういうふうに自分の今いる場所との関係を築いてゆけるでしょうか。そして、どのようにテクノロジーを使えば、それは可能でしょうか。ニューメディアが
いろんな新たなスペースを産み出していますが、物質的な世界とVirtualな世界との関係は複雑になってきました。この二つの世界の相互作用の中ではスペースというものへの理解や考察は難しくなっていると思います。現実（Reality）とハイパーリアりティーの違いはだんだん小さくなっています。位置とは単純な要素の結びつきではなく、多数の物質的な環境とVirtualな環境において、私達の位置は多面的に形成されています。

ニューメディアを媒介として、どんなふうにスペースの本質が表現できるでしょうか。どんなふうにスペースを体験できるでしょうか。メディアで体験することが誤解を引き起こす可能性があります。メディアは内容にフレームをつけて内容の意味を変形させます。しかしその変化に対して認識を持たなければ、さまざまな問題が起きると思います。テクノロジーによってスペースへの理解は妨げられるでしょうか。促進されていくでしょうか。この疑問を基にDislocateのイベントを企画しています。

詳しくは次のHPをご覧下さい：http://www.dis-locate.net/dislocate08press1.pdf</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A817">
<title>「Dislocate 08」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A817</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A817"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/A817-80" alt="poster for 「Dislocate 08」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A817">「Dislocate 08」展</a>
<br /> ZAIMにて  (横浜、神奈川エリア) 

<br />(2008年08月30日 〜 2008年09月21日)</p>
<p>銀座芸術研究所Dislocateは様々な分野の視点から、アートとテクノロジー、地域性の在り方について考察することを目的としたプロジェクトです。2008年の8月30日から9月21日にかけて、日本、ヨーロッパ、アメリカ、そしてアジア諸国から専門家が集い、作品の展示やシンポジウム、ワークショップの開催を通じて、空間や場所に対する意識やテクノロジーの進歩が私達の意識をどのように広げ、どのような変化をもたらすかについて積極的な問いかけを行います。

現代のテクノロジーや情報の時代には、私たちは空間について新しい意識を持たなければなりません。自分のいる場所は一つのスペースではなくて同時にたくさんの別の場所と結びついています。パソコンや携帯を持てば、世界中の空間と通信が出来ます。ニューメディアが距離を超えて私たちと離れた場所を結んでいます。そういう中で、どういうふうに自分の今いる場所との関係を築いてゆけるでしょうか。そして、どのようにテクノロジーを使えば、それは可能でしょうか。ニューメディアがいろんな新たなスペースを産み出していますが、物質的な世界とVirtualな世界との関係は複雑になってきました。この二つの世界の相互作用の中ではスペースというものへの理解や考察は難しくなっていると思います。現実（Reality）とハイパーリアりティーの違いはだんだん小さくなっています。位置とは単純な要素の結びつきではなく、多数の物質的な環境とVirtualな環境において、私達の位置は多面的に形成されています。

ニューメディアを媒介として、どんなふうにスペースの本質が表現できるでしょうか。どんなふうにスペースを体験できるでしょうか。メディアで体験することが誤解を引き起こす可能性があります。メディアは内容にフレームをつけて内容の意味を変形させます。しかしその変化に対して認識を持たなければ、さまざまな問題が起きると思います。テクノロジーによってスペースへの理解は妨げられるでしょうか。促進されていくでしょうか。この疑問を基にDislocateのイベントを企画しています。

詳しくは次のHPをご覧下さい：http://www.dis-locate.net/dislocate08press1.pdf</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/5379">
<title>多田ひと美 「全的に歪な行且 -第二-」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/5379</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/5379"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/5379-80" alt="poster for 多田ひと美 「全的に歪な行且 -第二-」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/5379">多田ひと美 「全的に歪な行且 -第二-」</a>
<br /> NTTインターコミュニケーション・センターにて  (新宿エリア) 

<br />(2008年07月12日 〜 2008年09月21日)</p>
<p>オリジナルのプログラムにより，その時間帯にウェブで配信されているニュースのテキストを取得し，文節に切り分け，それぞれの要素を画像検索にかけて得られた画像と付随する テキストが，テキスト・トゥ・スピーチを介したニュース本文の読み上げとともに表示されます．

《全的に歪な行且 -第二-》は，日常に存在する情報や規則をデータ化し，プログラムを通して変形させることで，生活の中でわたしたちが時おり感じる ささいな違和感やずれを可視化していく作品シリーズ《全的に歪な行且》の第二作です．奇妙な響きをもつ人工音声によるニュース，異なる文脈からの画像が 変形され，テキストとともに次々と切り替わりあらわれることで，それらが相互にぶつかり合い，違和感とともにかつてない意味を生み出していきます． やがてデータの切り替えが速くなり，記憶が錯綜していくかのようなモードに突入します‥．既存のデータをリソースに自動的なリミックスを行なうこの作品は， 異なる語り部の異なる記憶に注目し，それらを撹拌することによって＜創造＞や＜覚醒＞を試みるものといえるでしょう．

タイトルとなった「全的に歪な行且」は，前作において「社会的に健全な行い」というフレーズを文字認識した際，ソフトウェア上で誤変換された言葉に由来しています．</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1C14">
<title>南隆雄 展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1C14</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1C14"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/1C14-80" alt="poster for 南隆雄 展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1C14">南隆雄 展</a>
<br /> オオタファインアーツにて  (清澄、お台場エリア) 

<br />(2008年08月30日 〜 2008年10月04日)</p>
<p>オオタファインアーツ秋の展覧会は南隆雄の新作でスタートします。

昨年の展覧会に続き第2回となる今回の個展は、映像作品を中心とするインスタレーションとして3つの作品で構成されます。それぞれコンピューター、プロジェクター、監視カメラ、鏡などのツールを媒体として現実の断片がどのように仮想空間と交錯し、視覚的世界をつくることができるか可能性を探る実験的試みです。例えば映像作品は、近年南が旅をしたカンボジアやベトナムなど東南アジアの空間より取材し、いったんコンピュータにより手を加えた後にプロジェクターやマイクロカメラにより情報化され可視化されます。作品は映像やオブジェクトとしての機器を含む装置に南みずからが構成したサウンドが付加され、内在化された風景を表出させます。

3作品は相互に関係しあい全体を構成します。作家の言葉に倣えば取材した「場所を演奏」しているといえましょう。現実、テクノロジー、時間が色とりどりにオーケストライズされた豊かな作品をどうぞご体感ください。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A1A7">
<title>ジュリアン・オピー 展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A1A7</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A1A7"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/A1A7-80" alt="poster for ジュリアン・オピー 展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A1A7">ジュリアン・オピー 展</a>
<br /> 水戸芸術館現代美術センターにて  (その他のエリア) 

<br />(2008年07月19日 〜 2008年10月05日)</p>
<p>水戸芸術館現代美術センターは、イギリスを代表する現代美術作家、ジュリアン・オピーのアジア初の大型個展を開催いたします。その活動初期から、絵画と立体、アートとデザイン、商品とアート、日常と美の関係といった、現代美術の主要な問題に対して実験的な表現を試みているオピーですが、日本では主に1990年代後半から制作されている記号的な表現言語を用いたポートレートで知られています。

1958年にロンドンで生まれたジュリアン・オピーは、1982年にロンドン大学ゴールドスミス校を卒業後わずか3年間で、ヨーロッパの主要な美術館やギャラリーの展覧会に参加し、高い評価を得ました。コンセプチュアリズム、ポップ、ミニマリズムと、主要な美術概念や様式を吸収しながらも、鮮やかに自らのスタイルを生み出しているオピーの作品は、ロンドンのテート・モダン、ニューヨークMOMA、日本の東京国立近代美術館など、世界中の主要な美術館に所蔵されています。また、オピーは2000年に発表されたイギリスの音楽バンド Blur のアルバムジャケットデザインを手がけるなど、アートとデザインの境界を横断した活動を行っています。

オピーは歌麿や歌川広重など、日本の浮世絵版画のコレクターでもあり、近年は浮世絵の構図や色彩感覚を、コンピューターや LED といった現代の表現ツールを用い、オピー独特の表現へと昇華させた作品を制作しています。
本展では、この浮世絵に着想を得た作品を含め、人物、風景をテーマにした作品や、平面だけでなく立体や映像作品など、近年制作された約70点の作品を網羅することで、これまでグループ展などで断片的にしか紹介されていないオピーの全貌を紹介します。
また、水戸芸術館の屋外広場にも、等身大の LED 作品や立体作品が展示され、繊細さとダイナミックさを兼ね備えたオピーの世界が繰り広げられます。

本展は日英の外交関係150周年を記念して開催される UK-Japan 2008 の公認イベントです。

展覧会関連企画:
講演会「顔は語る--ジュリアン・オピーのポートレート」
講師：斎藤 環（精神科医）
日時：2008年8月2日(土) 14:00〜16:00（開場13:30）
会場：水戸芸術館現代美術ギャラリー内ワークショップ室
定員：80名 *予約不要。別途展覧会入場券が必要です。

この他にもトークイベントが予定されています。詳しくはサイトをご覧下さい。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/703A">
<title>「液晶絵画」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/703A</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/703A">「液晶絵画」展</a>
<br /> 東京都写真美術館にて  (中目黒、恵比寿エリア) 

<br />(2008年08月23日 〜 2008年10月13日)</p>
<p>ビデオの技術は視覚文化に大きな影響を与えてきました。1960年代に登場したビデオ・アートもそのひとつ。ナム・ジュン・パイクを嚆矢とするビデオ・アーティストたちは、映画とはまったく異なった映像の可能性に注目し、ビデオならではのさまざまな実験的作品を試みてきました。そして近年、液晶ディスプレイをはじめとする映像環境は飛躍的な技術的発展をとげており、以前では考えられなかったような高精細の画面を実現しています。本展はそうした状況を背景に、映像表現による現行の新たな可能性を切り開きつつある、日本、中国、欧米の作家14名の作品をご紹介いたします。
共通する特色は映像表現の中に絵画的な世界の効果を生かしているというところにあります。時間軸が絵画に介在し、映像に絵画と同質の空間が立ち現れるような、時間芸術と空間芸術とが相互に融合したような、不思議な世界を私たちは目の当たりにすることでしょう。 屏風状に配した液晶ディスプレイの中で山水が微かな動きを宿す作品（千住博）、フィルメールをテーマとした展示空間によって、タブローの世界と映像の世界とを往来する試み（森村泰昌）、スローモーションで動く絵画的な美しい画面と音楽とを精妙にシンクロさせた作品（ブライアン・イーノ）、水墨的技法によるアニメーション作品（チウ・アンション）などのユニークな試みは、私たちに、新鮮な世界の発見と驚きを与えてくれるに違いありません。

カフェ&amp;ギャラリートーク
8月23日(土) 16:00〜
出演：ドミニク・レイマン（液晶展出品作家）＜通訳付＞
場所：２階カフェ・シャンブルクレール
料金：1500円
定員：35名
※電子メールまたはFAXで、申込者の氏名、連絡先（FAXの場合はFAX番号）をご記入の上、お申し込みください。

講演会 
9月20日(土) 14:00〜
講師：建畠晢（国立国際美術館館長）
定員：50名（当日有効の展覧会チケット半券をお持ちの方に10時より整理券を配布します）

アーティスト・ギャラリートーク 
場所：2階展示室、地下1階展示室
各日午後2時より
9月12日(金)　出演：小島千雪・鷹野隆大
9月26日(金)　出演：やなぎみわ
当日有効の展覧会チケットをお待ちの方はどなたでもご参加いただけます。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1090">
<title>キムスージャ 「A Mirror Woman: The Sun &amp; The Moon」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1090</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1090"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/1090-80" alt="poster for キムスージャ 「A Mirror Woman: The Sun &amp; The Moon」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/1090">キムスージャ 「A Mirror Woman: The Sun &amp; The Moon」</a>
<br /> 資生堂ギャラリーにて  (銀座、新橋エリア) 

<br />(2008年08月23日 〜 2008年10月19日)</p>
<p>キムスージャは1957年韓国、テグ（大邸）生まれ。ソウルで絵画を学んだ後、フランス政府の給費留学生としてパリの国立高等美術学校のリトグラフィー・スタジオで学びました。1992年から、ニューヨークのPS1にアーティスト・イン・レジデンスとして滞在し、その後1997年のイスタンブール・ビエンナーレ、1997～2000年のシティーズ・オン・ザ・ムーヴ展、1999、2001、2005、2007年ヴェニス・ビエンナーレに参加。2003年～2004年にはリヨン現代美術館などに個展が巡回、2006年にはマドリッド、レイナ・ソフィア美術館で個展を開催するなど、国際的に活躍しているアーティストです。

写真、インスタレーション、パフォーマンス、ビデオなど、彼女の表現方法は多岐に渡りますが、作品のなかでよく使われるのが、色彩豊かな韓国伝統の布です。それは、韓国では新婚夫婦のベッドカバーとして使われるのだそうです。そして、彼女にとって重要な意味を持つのは「縫う」行為。特に韓国では「縫う」作業は女性の仕事であり、女性を象徴するものだとされています。子供の頃に祖母と一緒にベッドカバーを縫っているときに「縫う」行為のパワーを感じた、と彼女は語っています。*
アーティストとして様々な国を行き来している彼女は、自分自身を「針」とし、人々や国、風景のあいだを縫いあわせているのだといいます。		

彼女の代表作のひとつに、「ボタリ（包み）」という、ベッドカバーで古着を包んだ作品があります。韓国では、荷物を整理するとき、移動するときにベッドカバーにさまざまなものを包んで使うという習慣があるそうです。「ボタリ」は、使っていた人のにおい、記憶、思い、精神、人生を運ぶものと彼女は考えています。

もうひとつ、制作の根本にあるのは陰陽思想における二元論。陰と陽の二つの要素は必ずしも対立するわけではなく、むしろ調和するものと捉えています。韓国のベッドカバーを使った作品は、男と女、生と死、喜びと悲しみ、繁栄と衰退など、さまざまな陰と陽を表現しています。

今回発表する新作「A Mirror Woman : The Sun &amp; The Moon」は、インドのゴアで太陽と月と海を撮影した映像作品です。太陽と月、潮の干満といった陰と陽。また全ての生命をつかさどる太陽と月と海。これまでの彼女の作品とくらべても、自然を扱ったスケールの大きな作品といえるでしょう。同じテーマで制作された写真作品と、「ボタリ」のインスタレーションもあわせて展示します。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4B8D">
<title>「アヴァンギャルド・チャイナ -〈中国当代美術〉二十年」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4B8D</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4B8D"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/4B8D-80" alt="poster for 「アヴァンギャルド・チャイナ -〈中国当代美術〉二十年」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4B8D">「アヴァンギャルド・チャイナ -〈中国当代美術〉二十年」展</a>
<br /> 国立新美術館にて  (六本木、赤坂エリア) 

<br />(2008年08月20日 〜 2008年10月20日)</p>
<p>近年の急激な経済発展に加え、8月に開催される北京オリンピックで話題沸騰の中国ですが、美術界においても今、中国の現代美術が世界中から注目を集めています。
1970年代末に改革開放政策が始まった中国では、美術の世界でも社会主義リアリズム絵画とは異なる表現が現れました。1979年には"星星画会"が展覧会を開催し、美術家の個性を前面に打ち出した自由な芸術活動に先鞭をつけます。
80年代半ば頃からは、中国全土で同時多発的にさまざまな前衛グループが結成され、"八五美術運動"と呼ばれる大きなうねりを形成しました。彼らは、西欧からの情報流入を背景に、中国が抱える社会的なテーマを、従来の絵画や彫刻のみならず、パフォーマンスやインスタレーションといった新しい手法で表現しました。蔡國強や黄永砅など、活動の拠点を海外に移す美術家がでてきたのもこの頃です。
90年代初めには"ポリティカル･ポップ"や"シニカル･リアリズム"といった一連の美術家が活動を始めて、中国現代美術の存在を国際的に知らしめすことになります。その後、過激なパフォーマンス・アートや映像作品などが続々と生まれ、現代美術は、2000年以降のグローバル化に連動し、美術市場の活況と国際展の隆盛と共に、中国の開放を象徴する文化のひとつとして認知されるようになりました。
本展は、中国に現代美術が登場した1980年代を出発点に、ここ20年間の流れをたどりつつ、すでに評価を確立した美術家たちから、今後活躍が期待される若手まで、特筆すべき美術家たちに焦点をあてて、その代表作を展覧するものです。絵画や彫刻だけでなく、パフォーマンスや映像など、さまざまな表現を使って展開されてきた中国現代美術の知られざる魅力をご紹介します。

[画像: 方力鈞 「シリーズ2 No.3」 (1992) 油彩・カンヴァス、福岡アジア美術館蔵]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/B10D">
<title>横浜美術館コレクション展 第二期</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/B10D</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/B10D"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/B10D-80" alt="poster for 横浜美術館コレクション展 第二期" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/B10D">横浜美術館コレクション展 第二期</a>
<br /> 横浜美術館にて  (横浜、神奈川エリア) 

<br />(2008年07月21日 〜 2008年11月03日)</p>
<p>横浜美術館では、次のような収集方針に基づいて作品を収集しています。収集総数は平成19年4月1日現在、約9,500点となっています。
(1) 横浜開港当時からのヨーロッパ近代美術と日本近代美術の相互影響の足跡がたどれる作品
(2) 現代美術の展開と流れの鳥瞰に役立ち、今日の美術が内包する問題点を明確に表す作品
(3) 近代美術の一分野としての写真の代表的作品
(4) 岡倉天心[おかくら・てんしん]との関係を含めて、原三渓[はら・さんけい]に庇護された、日本近代美術の発展に寄与した作家の作品
(5) 横浜ゆかりの代表的作家の作品
(6) 現代の工芸、およびデザイン、建築、映像作品

横浜美術館コレクション展では、展示室1、2、3、および写真展示室において、年度を通常3期に分けて収蔵作品を公開展示しています。 
※8月18日（月曜）から22日（金曜）まで展示室3の展示替えのため一部閉室します。再開は8月23日（土曜）より、規模を縮小しての展示となります。ご了承ください。

</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0354">
<title>タマラ・ミュラー 展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0354</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0354"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/0354-80" alt="poster for タマラ・ミュラー 展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0354">タマラ・ミュラー 展</a>
<br /> 銀座芸術研究所にて  (銀座、新橋エリア) 

<br />(2008年09月08日 〜 2008年09月20日)</p>
<p>2006年12月に銀座芸術研究所で行ったオランダ若手作家たちの映像展"TOKYOxTOKYO"展で鮮烈な作品で話題をさらった、あの、タマラ・ミュラーの油彩画と新作映像による個展。
常に「女性であること」を意識して制作しているという彼女の創り出す世界は、聖性と邪悪、強さと脆弱さなど、相反する要素が同時に存在し、その魅惑的な謎に満ちた独自の構成は、見るものの心に深い印象を与える。
本展はタマラ・ミュラーのペインティングを日本で初めて紹介する機会となる。11点中10点が'In‐Between'展のための新作！注目の若手作家であるタマラはヨーロッパのみならず、ニューヨークでおこなわれたオランダのアート・フェア"New Dutch Realism"（National Arts Club, New York）にも2006年から2008年まで3年続けて出品。その作品はほぼ完売されているため展覧会には常に新作で臨んでいる。
昨今、日本では若い女性アーティストによるいわゆる"ガーリー"ペインティングが盛り上がりを見せているがではこのタマラのような欧米作家はその観点からするとどのように位置づけられるのか文化的なバックボーンの違う彼女の作品は、日本の"ガーリー"な作品と同列に語れるのか否か―今回はその検証もあわせて行いたいと考えています。</p>
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</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/CCFD">
<title>「カール・ハンセン＆サン社100年の歩み」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/CCFD</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/CCFD"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/CCFD-80" alt="poster for 「カール・ハンセン＆サン社100年の歩み」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/CCFD">「カール・ハンセン＆サン社100年の歩み」展</a>
<br /> リビングデザインセンターOZONEにて  (新宿エリア) 

<br />(2008年09月11日 〜 2008年09月16日)</p>
<p>デンマークのモダンデザインを代表する家具メーカー「カール・ハンセン＆サン社」が2008年10月28日に設立100周年を迎えます。
本展では、カール・ハンセン＆サン社から発表したハンス・J・ウェグナーの作品を中心に展示し、これまでの業績を振り返ります。すでに廃番となった1950〜60年代のもの、現在では本国でも見られないオリジナルモデルなど貴重な家具が並びます。また懐かしい工場の様子や製作現場を記録した写真などデンマークの家具製造の歴史を物語る資料も展示します。100周年という節目ならではの貴重なアイテムと現行品を一堂に展示する予定です。

トークショー 「デンマークデザインを取り入れるスタイリング術」
日時：9月14日（日）15:00〜16:30
会場：リビングデザインセンターOZONE（セミナールームA）
講師：下田結花（「モダンリビング」編集長）
参加費：無料
定員：60名
申込先：カール・ハンセン＆サンジャパン株式会社　Tel 03-3408-7640　Fax 03-3408-7641</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/C424">
<title>「閑色　Kanshoku」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/C424</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/C424"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/C424-80" alt="poster for 「閑色　Kanshoku」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/C424">「閑色　Kanshoku」展</a>
<br /> ミームマシンギャラリーにて  (渋谷、世田谷エリア) 

<br />(2008年09月12日 〜 2008年09月14日)</p>
<p>映像、インスタレーションの展示。'閑'な時間からうまれた色色な表現たち。映像からインスタレーション、それぞれの閑色たち。美術大学で出会った女の子5名によるグループ展。</p>
]]></description>
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<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/693C">
<title>横浜トリエンナーレ 2008</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/693C</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/693C"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/693C-80" alt="poster for 横浜トリエンナーレ 2008" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/693C">横浜トリエンナーレ 2008</a>
<br /> 横浜赤レンガ倉庫１号館にて  (横浜、神奈川エリア) 

<br />(2008年09月13日 〜 2008年11月30日)</p>
<p>日本最大級の現代アートの国際展「横浜トリエンナーレ」がいよいよ開幕！
展示会のテーマは「TIME CREVASSE　タイムクレヴァス」。
赤レンガ倉庫1号館では作品展示の他、パフォーマンスイベントを展開します。 

本イベントは でも開催されます。

主催：お問い合わせ： [ハローダイヤル] 
03-5777-8600／050-5541-8600(日本語 8：00～22：00) 
03-5405-8686(English 9：00～18：00)
</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/48A1">
<title>浜トリエンナーレ 2008</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/48A1</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/48A1"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/48A1-80" alt="poster for 浜トリエンナーレ 2008" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/48A1">浜トリエンナーレ 2008</a>
<br /> 新港ふ頭｢タリエ特設会場｣にて  (横浜、神奈川エリア) 

<br />(2008年09月13日 〜 2008年11月30日)</p>
<p>日本最大級の現代アートの国際展「横浜トリエンナーレ」がいよいよ開幕！
展示会のテーマは「TIME CREVASSE　タイムクレヴァス」。
赤レンガ倉庫1号館では作品展示の他、パフォーマンスイベントを展開します。 

本イベントはでも開催されます。

主催：お問い合わせ： [ハローダイヤル] 
03-5777-8600／050-5541-8600(日本語 8：00～22：00) 
03-5405-8686(English 9：00～18：00)


</p>
]]></description>
</item>

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