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<title>TAB イベント 最も人気</title>
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<dc:creator>TokyoArtBeat Team ( contact at tokyoartbeat dot com )</dc:creator>
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<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0FC5">
<title>ジョセフ・ボルスタッド + 河野真悠子 展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0FC5</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0FC5"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/0FC5-80" alt="poster for ジョセフ・ボルスタッド + 河野真悠子 展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0FC5">ジョセフ・ボルスタッド + 河野真悠子 展</a>
<br /> 瑞聖寺アートプロジェクトにて  
<br />メディア 彫刻・立体 ・  インスタレーション ・  パーティー
<br />(2008年08月29日 〜 2008年09月07日)</p>
<p>屋内ギャラリースペースではジョセフ・ボルスタッド、河野真悠子それぞれの立体作品14点を予定。瑞聖寺境内の屋外スペースではプラスチック製バスケットを使ったコラボレーション作品1点も展示します。
この5年間、2人は製作場所を共有し、互いに影響を受けつつ活動を続けています。共に日常用品など生活に身近なものを起点とした作品が多くあります。ボルスタッドは主に玩具などを使い、一定の法則に基づいたダークでユーモアのある作品を作ります。一方、河野は身の回りのありふれた物事を不可思議な物体へと変化させます。

オープニング・レセプション：8月29日（金）18:00〜20:30 
*土日のみ開催</p>
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</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/6B14">
<title>アネット・メサジェ 「聖と俗の使者たち」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/6B14</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/6B14"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/6B14-80" alt="poster for アネット・メサジェ 「聖と俗の使者たち」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/6B14">アネット・メサジェ 「聖と俗の使者たち」</a>
<br /> 森美術館にて  
<br />メディア 絵画 ・  写真 ・  インスタレーション ・  その他
<br />(2008年08月09日 〜 2008年11月03日)</p>
<p>「アネット・メサジェ：聖と俗の使者たち」展は、フランスを代表する女性アーティスト、アネット・メサジェを紹介する日本初の大規模な個展です。
1970年代から絵、写真、記事、拾い集めたオブジェ、言葉、剥製、ぬいぐるみ、布、刺繍、糸、編み物など、日常のさまざまな素材用いて、創作活動を行ってきたメサジェ。　彼女は聖と俗、ユーモアと恐怖、愛と悲しみ、女性と男性、動物と人間、子供と大人、生と死、表と裏など、人間の相反する複雑さを日常の視点から浮き彫りにします。　収集癖や身体への関心、ぬいぐるみや玩具との戯れ、言葉遊びなどから生まれる作品には、子供のような無邪気さと残酷さが共存し、私たちは、メサジェの紡ぎだす物語の世界からさまざまなメッセージを読み取ることができます。　人間の負の感覚にも正面から向き合いつつ、そこに小さなユーモアを潜ませる独特のエスプリは、世代を超えて多くの人びとの心を捉え、魅了します。
チャーミングで幻想的、そして時に奇妙で不可思議なかたちで私たちの前へ現れる作品群。それらは人の心の奥深い部分へ何かを投げかけてくる「使者」といえます。
本展はパリ（ポンピドゥーセンター）をはじめ、フィンランド、韓国を巡回した国際展です。日本では森美術館のギャラリー空間を生かしたスケールの大きな展示をお楽しみいただけます。展示は2005年の第51回ヴェネチア・ビエンナーレで金の獅子賞を受賞した《カジノ》をはじめ、代表作《つながったり分かれたり》などを含む約30数点の作品によって構成されます。</p>
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<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D38F">
<title>ユーグ・レプ 「パラレルワールド：もう一つの世界」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D38F</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D38F"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/D38F-80" alt="poster for ユーグ・レプ 「パラレルワールド：もう一つの世界」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/D38F">ユーグ・レプ 「パラレルワールド：もう一つの世界」</a>
<br /> 東京都現代美術館にて  
<br />メディア インスタレーション ・  その他
<br />(2008年07月26日 〜 2008年09月28日)</p>
<p>私たちは目に映る世界にのみ生きているのでしょうか。
もしかすると私たちのすぐそばにもうひとつの世界がひそんでいるのかもしれません。物語やファンタジー、SFで語られる「パラレル・ワールド」へ、ユーグ・レプと10人の日仏アーティストが私たちを招待します。
ユーグ・レプは1964年、カンヌ生まれのフランス人アーティスト。巨大化した植物の中で自分が昆虫のように小さくなったかのような錯覚を覚える《エデン》や、ユーモラスな霊たちが映し出されては消える《White Spirit》ほか、本展では映像やネオンなど多彩なメディアを使った彼の代表作を一堂に展示。不可思議でありながら、暖かみにあふれたユーグ・レプのイマジネーションの世界が展開します。
また彼が共感する10人のアーティストたちは日仏の現代美術シーンを代表する実力派揃い。日常感覚を変容させる彼らの多彩な表現はパラレル・ワールドが無限の重なりを持って存在していることを感じさせてくれます。
本展では彼らの特徴的な作品に加え、食材を使ったインスタレーション作品で知られるミシェル・ブラジーほか、ジャック・ジュリアン、名和晃平、内藤礼らが新作を制作します。現代美術の楽しさが詰まった本展は、見る人すべての心を解放し、新しい世界を知覚する感性を与えてくれることでしょう。
日仏交流150周年の記念事業。

[画像：「エデン」(2003)]</p>
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</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/5DCC">
<title>TAB Talks #15 Featuring Yokohama Vol.2 「今ここ」のダンス～ゼロ年代コンテンポラリ－ダンスを再検証する～</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/5DCC</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/5DCC"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/5DCC-80" alt="poster for TAB Talks #15 Featuring Yokohama Vol.2 「今ここ」のダンス～ゼロ年代コンテンポラリ－ダンスを再検証する～" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/5DCC">TAB Talks #15 Featuring Yokohama Vol.2 「今ここ」のダンス～ゼロ年代コンテンポラリ－ダンスを再検証する～</a>
<br /> BankArt Studio NYKにて  
<br />メディア トーク・イベント
<br />(2008年09月07日) </p>
<p>今秋大注目の国際展「横浜トリエンナーレ2008」の開催に合わせて、全3回のTAB TALKSを開催いたします！Vol.1&amp;2では舞台をいつもの五反田から横浜へと移動。「横浜トリエンナーレ」の会場となるBankART Studio NYKの1F (BankART Mini)でお楽しみください！ 

Vol.2では日本のコンテンポラリーダンスをテーマにお届けします。今年の「横浜トリエンナーレ」では、コンテンポラリーダンスの領域で活躍するアーティストを含めて、身体表現も大きくとりあげられる予定です。 

そこで今回は、近年日本のコンテンポラリーダンスに見られる傾向に「コドモ身体」という概念を唱えて批評を行ったり、ダンスのみならず演劇・美術・音楽など様々なジャンルの最新の身体表現をクロスさせ、ショートピースのオムニバス形式というユニークな方法で紹介する「吾妻橋ダンスクロッシング」をオーガナイズするなどシーンをつくりあげてきた桜井圭介氏をお招きします。 

桜井氏には豊富な映像資料を用いながら、主に2000年以降の日本のコンテンポラリーダンスシーンをご紹介いただくと共に、その位置づけについてご自身の考えをいま一度お話しいただきます。 

コンテンポラリーダンスや身体表現に興味のある皆様にはもちろん、「横浜トリエンナーレ」ではじめて身体表現にふれるという皆様にもぴったりの内容となる予定です！  

トークは約2時間を予定しており、バイリンガルで進行されます。終了後には「30-second Pitch」が設けられます。観客の中から30秒枠で自分の作品や関わっているプロジェクトを発表する場です。ご希望の方は入場時に受付にてお申し出ください。その後はラウンジスタイルのレセプションになりますので、ドリンクとともにゲストや横浜のアート＋デザインコミュニティとのおしゃべりをお楽しみください。 

協力: BankART1929
助成: 横浜市芸術文化振興財団
会場: BankART Studio NYK 1F (BankART Mini)


[ゲストプロフィール]

-桜井圭介（さくらい・けいすけ）
音楽家、「吾妻橋ダンスクロッシング」オーガナイザー。『西麻布ダンス教室』『ダンシング・オールナイト』などの著述をはじめとして、『吾妻橋ダンスクロッシング』等ダンス公演のプロデュース、「ダンスを再発見する」レクチャー、「ダンスを発明する」ワークショップ、ダンス・コンペの審査・選考、音楽家として振付家とコラボレーション等々、さまざまな方法でダンスに対するオルタナティブなアプローチを模索中。</p>
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</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E3EA">
<title>「現代美術への視点6 エモーショナル・ドローイング」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E3EA</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E3EA"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/E3EA-80" alt="poster for 「現代美術への視点6 エモーショナル・ドローイング」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E3EA">「現代美術への視点6 エモーショナル・ドローイング」展</a>
<br /> 東京国立近代美術館にて  
<br />メディア デッサン ・  インスタレーション ・  デジタル ・  トーク・イベント
<br />(2008年08月26日 〜 2008年10月13日)</p>
<p>ドローイング特有の脆弱さに寄り添うことで、制作者の情動が引き出されているかのような作品を紹介します。ナリニ･マラニ、レイコイケムラ、奈良美智、マニュエル･オカンポ、アヴィシュ･ケブレザデ、ウゴ・ウントロ、ミトゥ・セン、辻直之、アマル･ケナウィ、坂上チユキなど、アジア・中東出身の16組を紹介。インスタレーションやアニメーションも展示。

アーティスト・トーク
-マニュエル・オカンポ＋ピナリー・サンピタック＋ミトゥ・セン
ギャラリー・トーク
日程： 8月26日(火)
時間： 14:00-16:00
場所： 企画展ギャラリー *参加無料（要観覧券）、申込不要

-辻直之
スクリーニング＆トーク
日程： 9月13日(土)
時間： 14:00-16:00
場所： 講堂（地下1階）*聴講無料、申込不要（先着150名）

シンポジウム
「ドローイング再考　　テクネーとアートのはざまで」（仮題）
日程： 9月27日(土)
時間： 13:00-16:00
場所： 講堂（地下1階）*聴講無料、申込不要（先着150名）

[画像：奈良美智 「untitled」(2008) photo: Kei Okano　© the artist]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4B8D">
<title>「アヴァンギャルド・チャイナ -〈中国当代美術〉二十年」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4B8D</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4B8D"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/4B8D-80" alt="poster for 「アヴァンギャルド・チャイナ -〈中国当代美術〉二十年」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4B8D">「アヴァンギャルド・チャイナ -〈中国当代美術〉二十年」展</a>
<br /> 国立新美術館にて  
<br />メディア 絵画 ・  彫刻・立体 ・  ビデオ・インスタレーション ・  パフォーマンス・アート
<br />(2008年08月20日 〜 2008年10月20日)</p>
<p>近年の急激な経済発展に加え、8月に開催される北京オリンピックで話題沸騰の中国ですが、美術界においても今、中国の現代美術が世界中から注目を集めています。
1970年代末に改革開放政策が始まった中国では、美術の世界でも社会主義リアリズム絵画とは異なる表現が現れました。1979年には"星星画会"が展覧会を開催し、美術家の個性を前面に打ち出した自由な芸術活動に先鞭をつけます。
80年代半ば頃からは、中国全土で同時多発的にさまざまな前衛グループが結成され、"八五美術運動"と呼ばれる大きなうねりを形成しました。彼らは、西欧からの情報流入を背景に、中国が抱える社会的なテーマを、従来の絵画や彫刻のみならず、パフォーマンスやインスタレーションといった新しい手法で表現しました。蔡國強や黄永砅など、活動の拠点を海外に移す美術家がでてきたのもこの頃です。
90年代初めには"ポリティカル･ポップ"や"シニカル･リアリズム"といった一連の美術家が活動を始めて、中国現代美術の存在を国際的に知らしめすことになります。その後、過激なパフォーマンス・アートや映像作品などが続々と生まれ、現代美術は、2000年以降のグローバル化に連動し、美術市場の活況と国際展の隆盛と共に、中国の開放を象徴する文化のひとつとして認知されるようになりました。
本展は、中国に現代美術が登場した1980年代を出発点に、ここ20年間の流れをたどりつつ、すでに評価を確立した美術家たちから、今後活躍が期待される若手まで、特筆すべき美術家たちに焦点をあてて、その代表作を展覧するものです。絵画や彫刻だけでなく、パフォーマンスや映像など、さまざまな表現を使って展開されてきた中国現代美術の知られざる魅力をご紹介します。

[画像: 方力鈞 「シリーズ2 No.3」 (1992) 油彩・カンヴァス、福岡アジア美術館蔵]</p>
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</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0902">
<title>「舟越桂：夏の邸宅ーアールデコ空間と彫刻、ドローイング、版画」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0902</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0902"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/0902-80" alt="poster for 「舟越桂：夏の邸宅ーアールデコ空間と彫刻、ドローイング、版画」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0902">「舟越桂：夏の邸宅ーアールデコ空間と彫刻、ドローイング、版画」展</a>
<br /> 東京都庭園美術館にて  
<br />メディア デッサン ・  版画 ・  建築 ・  彫刻・立体
<br />(2008年07月19日 〜 2008年09月23日)</p>
<p>1980年代はじめから木彫彩色の人物像によって日本の現代彫刻をリードしてきた舟越桂（1951―）は、近年謎めいた両性具有のスフィンクスのシリーズを手がけ、彫刻家として新たな表現領域を切り開きつつあります。この展覧会では各時期から厳選した珠玉の作品に加え、新作を含むスフィンクス・シリーズの果敢な挑戦をまとめて紹介します。
舟越桂は、彫刻と同じくドローイング、版画も重要な創造の領域と考えています。かれにとってドローイングは彫刻制作のための単なる習作にとどまらず、一つの完結した世界を構成しています。一方、1987年イギリス留学時に制作を始めた版画では、ドライポイント、アクアチント、リトグラフ、木版などさまざまな技法を駆使し、彫刻に従属しない自由な表現をつくりだしています。本展ではこの三つの領域に等しく光を当て、彫刻19点、ドローイング約40点、版画約20点により表現者舟越桂の全体像に迫ります。
もうひとつの見どころは、アール・デコ装飾に彩られた庭園美術館の空間と舟越桂の作品がどのように出会うかです。個性豊かな部屋と、そこに置かれた舟越の彫刻、ドローイング、版画は、ひとつの緊密な織物のようにからみあい、ほかでは体験できない稀有な空間と時間をかたちづくります。美術館は魔術的な驚きに満ちた「夏の邸宅」に変貌します。 </p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3812">
<title> 「トレース・エレメンツ -日豪の写真メディアにおける精神と記憶」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3812</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3812"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/3812-80" alt="poster for  「トレース・エレメンツ -日豪の写真メディアにおける精神と記憶」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/3812"> 「トレース・エレメンツ -日豪の写真メディアにおける精神と記憶」展</a>
<br /> 東京オペラシティ アートギャラリーにて  
<br />メディア 写真
<br />(2008年07月19日 〜 2008年10月13日)</p>
<p>「トレース・エレメンツ」には「痕跡の要素」と、生物学の「微量元素」（体内に保持されている微量ながらも生命活動に不可欠な元素）の二つの意味があります。現代社会を生きる私たちに不可欠な記憶、自我、精神、身体の知覚、個人または集団の歴史に写真メディアが及ぼす影響とは何でしょうか？
「トレース・エレメンツ」は、出来事の「記録装置」から複数の記憶と時間を発明する「記憶創造装置」へと、その役割を変化させつつある現代の写真メディアの多様なあり方を提示します。

展覧会関連イベント シンポジウム
「パート・パスト・パート・プレゼント・パート・フィクション ─ トレース・エレメンツ」
7月19日(土) 14:00〜17:00
会場: 東京オペラシティビル7F　第1、2会議室
定員: 180名（全席自由）
参加費: 無料（要申込）

この他イベント、詳細、お申し込みについては美術館サイトをご覧下さい。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A366">
<title>ジョン･エヴァレット･ミレイ 展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A366</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A366"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/A366-80" alt="poster for ジョン･エヴァレット･ミレイ 展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A366">ジョン･エヴァレット･ミレイ 展</a>
<br /> Bunkamura ザ・ミュージアムにて  
<br />メディア 絵画 ・  デッサン
<br />(2008年08月30日 〜 2008年10月26日)</p>
<p>ジョン･エヴァレット･ミレイ（1829-1896年）は、11歳という史上最年少でロイヤル･アカデミーへの入学を許可されますが、美術学校の授業や古い慣習に不満を抱き、1848年にダンテ・ガブリエル・ロセッティ、ウィリアム・ホルマン・ハントらと「ラファエル前派兄弟団」を結成、革新的芸術運動の中心的役割を担いました。本展は、代表作《オフィーリア》、《両親の家のキリスト》など、テート･ブリテンをはじめ、英国内外の主要コレクションからの油彩、素描などにより構成し、10代から晩年までの広い範囲の作品により作家の全容を紹介する、日本で初めての本格的な回顧展です。

[画像：「オフィーリア」、1851-52年、油彩・キャンヴァス、テート蔵　（c) Tate]
</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/703A">
<title>「液晶絵画」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/703A</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/703A">「液晶絵画」展</a>
<br /> 東京都写真美術館にて  
<br />メディア ビデオ・インスタレーション ・  デジタル ・  トーク・イベント
<br />(2008年08月23日 〜 2008年10月13日)</p>
<p>ビデオの技術は視覚文化に大きな影響を与えてきました。1960年代に登場したビデオ・アートもそのひとつ。ナム・ジュン・パイクを嚆矢とするビデオ・アーティストたちは、映画とはまったく異なった映像の可能性に注目し、ビデオならではのさまざまな実験的作品を試みてきました。そして近年、液晶ディスプレイをはじめとする映像環境は飛躍的な技術的発展をとげており、以前では考えられなかったような高精細の画面を実現しています。本展はそうした状況を背景に、映像表現による現行の新たな可能性を切り開きつつある、日本、中国、欧米の作家14名の作品をご紹介いたします。
共通する特色は映像表現の中に絵画的な世界の効果を生かしているというところにあります。時間軸が絵画に介在し、映像に絵画と同質の空間が立ち現れるような、時間芸術と空間芸術とが相互に融合したような、不思議な世界を私たちは目の当たりにすることでしょう。 屏風状に配した液晶ディスプレイの中で山水が微かな動きを宿す作品（千住博）、フィルメールをテーマとした展示空間によって、タブローの世界と映像の世界とを往来する試み（森村泰昌）、スローモーションで動く絵画的な美しい画面と音楽とを精妙にシンクロさせた作品（ブライアン・イーノ）、水墨的技法によるアニメーション作品（チウ・アンション）などのユニークな試みは、私たちに、新鮮な世界の発見と驚きを与えてくれるに違いありません。

カフェ&amp;ギャラリートーク
8月23日(土) 16:00〜
出演：ドミニク・レイマン（液晶展出品作家）＜通訳付＞
場所：２階カフェ・シャンブルクレール
料金：1500円
定員：35名
※電子メールまたはFAXで、申込者の氏名、連絡先（FAXの場合はFAX番号）をご記入の上、お申し込みください。

講演会 
9月20日(土) 14:00〜
講師：建畠晢（国立国際美術館館長）
定員：50名（当日有効の展覧会チケット半券をお持ちの方に10時より整理券を配布します）

アーティスト・ギャラリートーク 
場所：2階展示室、地下1階展示室
各日午後2時より
9月12日(金)　出演：小島千雪・鷹野隆大
9月26日(金)　出演：やなぎみわ
当日有効の展覧会チケットをお待ちの方はどなたでもご参加いただけます。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/962C">
<title>塩保朋子 「Cutting Insights」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/962C</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/962C"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/962C-80" alt="poster for 塩保朋子 「Cutting Insights」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/962C">塩保朋子 「Cutting Insights」</a>
<br /> スカイ・ザ・バスハウスにて  
<br />メディア インスタレーション
<br />(2008年08月29日 〜 2008年09月27日)</p>
<p>1981年生まれの塩保朋子は、京都市立芸術大学で彫刻を専攻。大学卒業後の2005年に第6回SICF（Spiral Independent Creators Festival）にてグランプリを受賞。2006年には越後妻有アートトリエンナーレでの福武ハウスにて作品を展示、2007年VOCA展に選出、また本年は五島記念文化賞 美術新人賞を受賞するなど確実に活躍の場を広げ高い評価を得ています。来年には五島記念文化賞の助成を受けて向かう中国、ヨーロッパでのリサーチ・制作を控えて今後の深化がますます期待される塩保朋子の、待望のSCAI THE BATHHOUSE初個展となります。

学生の時に、大学構内のぎしぎしの葉の葉脈の繊細でありまたダイナミックな形に魅せられてその葉脈を1本1本カッターで切り抜いてみたことが、現在の作品のきっかけとなったという塩保朋子は、”自然”をテーマに作品を制作しています。その表現は主に、大きく広い紙をカッターナイフで細かく切り込み重ねられるカッティング作品、特殊な合成紙をハンダごてで溶かして穴を空け、イメージを紡くハンダ作品、及びアクリル絵の具や木炭などによるドローイング作品という、　どれもごく繊細な手の仕事の反復によって展開されています。

長い年月を掛けて繰り返される自然のリズムと一体となるかのように、小さな刻みを営々と積み重ねることで生み出される壮大なスケールの作品インスタレーションは、その場の空気や光の流れを取り込んで一体化し、その空間を抽象化された自然そのもの、奥行きのある自然の気配として立ち現わせます。自然を通して仏教や禅などに通じる宇宙の真理を追求する世界観を表現したいという塩保の作品インスタレーションの空間では、作品の中に自然の気が流れ、空気や光の粒子が生き生きと踊るように感じられます。それは二次元の紙を切り抜いて、”空”を素材に空間そのものを刻む新しい彫刻の試みの反映ともいえるでしょう。

今回SCAIでの初個展「Cutting Insights」（心眼を開く・物事の真実の姿を見抜く）は、高さ6メートル、幅3.5メートルの広い紙が細かく切り込み重ねられ、静かに波打って現れるインスタレーション作品を中心に、新作のハンダ作品、アクリル絵の具、及び木炭によるドローイングを発表します。真に大事なものとして心眼に感じられた、音を立てるように沸き出てくる命、昇華して循環する命の力強く躍動的なイメージで立ち上がる塩保朋子の新しい空間への試みに是非ご期待下さい。

[画像：「blessing wall」(2006) 紙, 240×750cm] 
</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/41BF">
<title>松江泰治 「Nest」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/41BF</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/41BF"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/41BF-80" alt="poster for 松江泰治 「Nest」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/41BF">松江泰治 「Nest」</a>
<br /> TARO NASUにて  
<br />メディア 写真
<br />(2008年08月29日 〜 2008年09月20日)</p>
<p>オープニングレセプション：8月29日（金）18:00-20:00</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4611">
<title>助田徹臣 「日没後に向こう側」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4611</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4611"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/4611-80" alt="poster for 助田徹臣 「日没後に向こう側」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/4611">助田徹臣 「日没後に向こう側」</a>
<br /> CASHI - Contemporary Art Shimaにて  
<br />メディア 写真 ・  インスタレーション
<br />(2008年09月05日 〜 2008年09月27日)</p>
<p>助田徹臣は1985年に生まれ、2005年に第25回リクルート ガーディアンガーデン 「写真3.3㎡展」にてグランプリを受賞しその存在を知られることとなりました。また、その後も様々な受賞を重ね、国内外ともに精力的に活動しております。

特定の一人の人物を被写体にし続け、その被写体に自己を投影し、過去の記憶を動力に制作した助田の作品は豊穣なストーリー性に満ち、一見スナップのように見える作品も含め全て、綿密に画面構成されたものばかりです。

「被写体の先にある風景を見たい」という衝動は観るものの記憶さえも呼び起こし、写真というメディアを大きく飛び出す限りない可能性を感じさせます。

本展では新作群による展示と小部屋を使用したインスタレーションにて構成される予定です。助田徹臣の2年ぶりの個展となる本展に是非ご期待ください。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/34C9">
<title>浅葉克己 「祈りの痕跡」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/34C9</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/34C9"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/34C9-80" alt="poster for 浅葉克己 「祈りの痕跡」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/34C9">浅葉克己 「祈りの痕跡」</a>
<br /> 21_21 DESIGN SIGHTにて  
<br />メディア その他
<br />(2008年07月19日 〜 2008年09月23日)</p>
<p>最初に痕をつけたのは、誰か。
5000年前、シュメール人が粘土板に楔形文字を刻んだ瞬間、人間の思考、感情、芸術、科学は記録という行いによる永遠の生命を獲得した。「書く」という人類最大の発明から生まれる芸術や文化は、過去から未来に、個人から集団に伝染する軌跡の痕跡である。
21_21 DESIGN SIGHTの舞台に登場するこれらの痕跡は、現代人の意識に新たな痕跡を刻みつけるだろう。文字通り、浅葉克己が脚で探した地球発の表現を目撃するエキジビジョン。

オープニング・リレートーク
7月20日(日)14:00～「『祈りの痕跡。』プロダクションノート」

スペシャルトーク
8月3日(日)14:00～「動く文字、定める文字」

ワークショップ
8月23日(土)13:00～「浅葉克己のウキウキ トンパお習字教室」

夏休み子供ワークショップ
7月26日(土)14:00～ 「思い－想い、気持ちをカタチにして、コミュニケーションをしよう」
7月27日(日)14:00～ 「色の不思議、かたちの不思議」
8月　2日(土)14:00～ 「切り絵で作る昆虫、自分だけの昆虫」
8月　9日(土)14:00～ 「バラ窓ぬり絵 ～ぬり絵で生まれる祈りの世界～」
</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/CD80">
<title>会田誠 「ワイはミヅマの岩鬼じゃーい！！」</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/CD80</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/CD80"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/CD80-80" alt="poster for 会田誠 「ワイはミヅマの岩鬼じゃーい！！」" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/CD80">会田誠 「ワイはミヅマの岩鬼じゃーい！！」</a>
<br /> ミヅマアートギャラリーにて  
<br />メディア 絵画 ・  写真
<br />(2008年09月03日 〜 2008年10月04日)</p>
<p>2008年9月3日よりミヅマアートギャラリーにて、「ワイはミヅマの岩鬼じゃーい！！」 会田誠展を開催いたします。本展は会田の国内約3年ぶりの個展です。

2006年のシンガポールビエンナーレへの参加や、昨年5月、上野の森美術館にて開催された「アートで候。会田誠 山口晃展」など、大規模な発表の傍ら、作品集の出版や、各誌への連載、映画のポスターから小説の挿絵まで、そのマルチな才能を開花させる会田の最近の活動は、北京、ロンドン、ベルリン、ニューヨークでのグループ展の参加など大きく海外にも広がっています。

これまでにも会田は多種多様な表現形態と主題を扱うことによって、鑑賞者に多方向の解釈と思考を与え、カテゴリー不能の独自の立ち位置を確立してきました。しかしその中でも、自らの生きる国や時代のアクチュアリティー、それらが抱える心の傷や闇に真摯に向き合う姿勢は一貫しているといえるでしょう。
さて、会田は最近自分のことを「ミヅマの岩鬼」と称することが多いようです。今や細密・超絶技法の梁山泊たる観さえあるミヅマアートギャラリーの作家たちを、水島新司の野球漫画「ドカベン」の打線に喩えるなら、自分は岩鬼だろう、と。まともなストライクゾーンの球には三振ばかりなのに、すっぽ抜けた悪球には喜んで飛びつきたまに場外ホームランを放つ、目立ちたがり屋でリスキーな一番打者・岩鬼正美。

展覧会を2ヶ月後に控えた現在、会田は展示のプランをまだほとんど固めていないようです。この危機的な悪条件がかえって岩鬼のような場外ホームランを生むのか、それともやっぱり三振に終わるのか。すでに42歳になり、中堅作家としてのキャリアも十分にあるにもかかわらず、会田は相変わらず新人作家のような破れかぶれな不安定感を持ち続けています。この、蓋を開けてみないと分からないリスキーなドキドキ感を多くの方々と共有したく、皆様のご来場をお待ちしております。

きっと会田は何か「サムシング・ニュー」をしてくれるはずです！　

[画像：「モコモコ」 エスキース、2008、キャンバス、アクリル絵具、72.7ｘ60.6cm]
</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/9847">
<title>「ICC・オープン・スペース 2008」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/9847</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/9847"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/9847-80" alt="poster for 「ICC・オープン・スペース 2008」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/9847">「ICC・オープン・スペース 2008」展</a>
<br /> NTTインターコミュニケーション・センターにて  
<br />
<br />(2008年04月19日 〜 2009年03月08日)</p>
<p>ICC オープン・スペースは，ギャラリーの一部，図書室，ミニ・シアター，ラウンジなどを活用し，年度を通じて開放される入場無料のコミュニティ・スペースです． これまでICCが理念として掲げてきた活動の集積として，アート＆テクノロジー，研究開発，ネットワーク，アーカイヴなどのゾーン及びコーナーにおいて十数点の作品が無料で鑑賞できるとともに，ICCの活動の歴史をさまざまな資料，映像記録などにより参照することが可能です．カフェ，ショップ，休憩スペースなどのアメニティ機能を持ち，くつろぎ楽しみながら先進的な表現活動に出会い，交流し，新しいコミュニケーション文化の流れを感じ取れる「場」となることを期待しています.

[画像: HIVEコーナー]</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0572">
<title>「アジアデジタルアート大賞」特別展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0572</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0572"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/0572-80" alt="poster for 「アジアデジタルアート大賞」特別展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/0572">「アジアデジタルアート大賞」特別展</a>
<br /> 東京ミッドタウン・デザインハブにて  
<br />メディア グラフィックス ・  デジタル
<br />(2008年08月23日 〜 2008年09月07日)</p>
<p>アジアデジタルアート大賞は、福岡で毎年開催されているアジアから世界へ向けた知の発信とデジタルアート＆デザインの普及啓発を目的とした国際コンペティションで、例年多くの国と地域から約千点以上の応募があり、アジアにおけるデジタルアートおよびデジタルコミュニケーションの一大拠点作りを目指す福岡で、クリエータの発掘と連携を深める事業として展開しています。

昨年はじめての東京展を開催し、好評を博したアジアデジタルアート大賞東京展を、今年も東京ミッドタウン・デザインハブにおいて開催することとなりました。
単なるCGソフトの活用に止まらず、メディアテクノロジーを基礎とした人間の論理的思考（アルゴリズム）と、豊かな芸術的感性とが融合した作品の数々をご覧いただく絶好の機会です。
また国際的に活躍できる次世代のデジタルコンテンツクリエーターを育成するために創設された、九州大学 先導的デジタルコンテンツ創成支援ユニット（ADCDU）の作品展も昨年同様、同時開催します。

-問合せ
【内容について】 アジアデジタルアート大賞展実行委員会事務局 email:info2006@adaa.jp
【会場について】 九州大学・芸術工学東京サイト（担当：津留・鳴海） TEL:03-3408-9920, FAX:03-3408-9921, email:g-parn@design.kyushu-u.ac.jp</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A1A7">
<title>ジュリアン・オピー 展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A1A7</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A1A7"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/A1A7-80" alt="poster for ジュリアン・オピー 展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/A1A7">ジュリアン・オピー 展</a>
<br /> 水戸芸術館現代美術センターにて  
<br />メディア 絵画 ・  彫刻・立体 ・  ビデオ・インスタレーション ・  トーク・イベント
<br />(2008年07月19日 〜 2008年10月05日)</p>
<p>水戸芸術館現代美術センターは、イギリスを代表する現代美術作家、ジュリアン・オピーのアジア初の大型個展を開催いたします。その活動初期から、絵画と立体、アートとデザイン、商品とアート、日常と美の関係といった、現代美術の主要な問題に対して実験的な表現を試みているオピーですが、日本では主に1990年代後半から制作されている記号的な表現言語を用いたポートレートで知られています。

1958年にロンドンで生まれたジュリアン・オピーは、1982年にロンドン大学ゴールドスミス校を卒業後わずか3年間で、ヨーロッパの主要な美術館やギャラリーの展覧会に参加し、高い評価を得ました。コンセプチュアリズム、ポップ、ミニマリズムと、主要な美術概念や様式を吸収しながらも、鮮やかに自らのスタイルを生み出しているオピーの作品は、ロンドンのテート・モダン、ニューヨークMOMA、日本の東京国立近代美術館など、世界中の主要な美術館に所蔵されています。また、オピーは2000年に発表されたイギリスの音楽バンド Blur のアルバムジャケットデザインを手がけるなど、アートとデザインの境界を横断した活動を行っています。

オピーは歌麿や歌川広重など、日本の浮世絵版画のコレクターでもあり、近年は浮世絵の構図や色彩感覚を、コンピューターや LED といった現代の表現ツールを用い、オピー独特の表現へと昇華させた作品を制作しています。
本展では、この浮世絵に着想を得た作品を含め、人物、風景をテーマにした作品や、平面だけでなく立体や映像作品など、近年制作された約70点の作品を網羅することで、これまでグループ展などで断片的にしか紹介されていないオピーの全貌を紹介します。
また、水戸芸術館の屋外広場にも、等身大の LED 作品や立体作品が展示され、繊細さとダイナミックさを兼ね備えたオピーの世界が繰り広げられます。

本展は日英の外交関係150周年を記念して開催される UK-Japan 2008 の公認イベントです。

展覧会関連企画:
講演会「顔は語る--ジュリアン・オピーのポートレート」
講師：斎藤 環（精神科医）
日時：2008年8月2日(土) 14:00〜16:00（開場13:30）
会場：水戸芸術館現代美術ギャラリー内ワークショップ室
定員：80名 *予約不要。別途展覧会入場券が必要です。

この他にもトークイベントが予定されています。詳しくはサイトをご覧下さい。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/6A19">
<title>「高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/6A19</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/6A19"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/6A19-80" alt="poster for 「高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/6A19">「高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト」展</a>
<br /> 東京都現代美術館にて  
<br />メディア その他
<br />(2008年07月26日 〜 2008年09月28日)</p>
<p>2008年夏、アニメーションの新たな魅力を発見する展覧会、『高畑・宮崎アニメの秘密がわかる。スタジオジブリ・レイアウト展』を開催いたします。
レイアウトとは、一枚の紙に、背景とキャラクターの位置関係、動きの指示、カメラワークの有無やそのスピード、撮影処理など、そのカットで表現される全てが描かれた映画の設計図とも言えるものです。これは現在、分業化が進んだアニメーション制作において、作品の統一感を持たせる上で重要な役割を果たしています。実はこの工程は、1974年に「アルプスの少女ハイジ」（ズイヨー制作）で高畑・宮崎監督が初めて本格的に導入したシステムと言われています。
本展ではスタジオジブリ、三鷹の森ジブリ美術館全面協力のもと、「風の谷のナウシカ」から今夏公開「崖の上のポニョ」まで宮崎監督直筆のレイアウトを中心に、両監督がジブリ以前に手掛けた作品のレイアウトを加え一挙に約1300点、日本で初めて公開します。</p>
]]></description>
</item>


<item rdf:about="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E10D">
<title>「背文字が呼んでいる」展</title>
<link>http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E10D</link>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E10D"><img src="http://www.tokyoartbeat.com//media/event/2008/E10D-80" alt="poster for 「背文字が呼んでいる」展" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/E10D">「背文字が呼んでいる」展</a>
<br /> 武蔵野美術大学美術資料図書館展示室にて  
<br />メディア その他
<br />(2008年08月04日 〜 2008年09月20日)</p>
<p>装丁についてその自著のなかで『…編集者の仕事のなかで、—その最終の仕上げであり、まとめでもある…』と語った田村義也（1923-2003）は、岩波書店の名うての編集者であると同時に数多くの書籍の装丁を手がけました。本展は彼の装丁作品約1400冊でもってその装丁家としての全貌を通覧する初めての試みです。
　編集と装丁という二つの領域にわたり活躍した田村義也の仕事は、通常の装丁者にはなかなかたどりつけない到達点から私たちを惹きつけて止みません。その装丁から発せられる力強さは、田村自身の類い稀な本づくりへの情熱の表れであり、同時に彼と志を共有したさまざまな恊働者の思いの結晶でもありましょう。
田村義也の装丁の数ある特徴のなかで、とりわけ背文字の力強さは特筆に値します。実際に田村自身も装丁にあたり、「背文字」をつくることを何よりも重要視していました。約1400冊の「背文字」が呼びかける田村義也の世界をどうぞご堪能いただければ幸いです。

ギャラリートーク　　
出演: 臼田捷治（デザインジャーナリスト）酒井道夫（本学通信教育課程教授）
日時: 9月13日　16:30〜 </p>
]]></description>
</item>

</rdf:RDF>