TKG Daikanyamaアーティスト
廣瀬智央、ゲルト&ウーヴァ・トビアス、桑原正彦、津田久美恵、渡辺豊、杉戸洋、中村ハルコ
12月に小山登美夫ギャラリーで新作個展を開催中の廣瀬智央の空の写真(2006年)、地球儀を象った彫刻作品(1991年)、マシユマロの入った移動する家のような"Casa della dolce (Sweets house)"(2003年)、そして、それら作家のテーマでもある、空・旅・カーサ(家)をひとつの形に収めた"BLUE BOX"(2006年)というエディション作品を展示しております。"BLUE BOX"は、透明なアクリルボックスに様々な作品が収められており、アクリルの箱はまさに「空の家」であり、中には空の写真作品、オリジナルコラージュがついた作品集、ドローイング作品・・・が4段組の青い箱に納められています。
また、小山登美夫ギャラリー京都と、サンタモニカのRichard Heller Galleryで現在個展開催中の桑原正彦の新作ペインティング、オーストリアの双子のユニット、ゲルト&ウーヴァ・トビアスの版画作品6点、12月27 日から名古屋のケンジタキギャラリーで個展が始まる杉戸 洋の版画(モノタイプ / 2006年)を2点、先日のTKG 代官山での個展が好評だった故・中村ハルコのイタリア・トスカーナの日々をドキュメントした写真作品、"光の音"から2点もご案内しています。
若手作家からは、「府中ビエンナーレ トゥルー・カラーズ」に参加している渡辺豊のペインティング、栃木・大黒屋での個展を終えたばかりの津田久美恵の初期の彫刻作品も合わせてご紹介しております。
[画像: 廣瀬智央]
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