「ペリー&ハリス 〜泰平の眠りを覚ました男たち〜」展
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江戸東京博物館にて
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1858年(安政5)、米艦ポーハタン号上で日米修好通商条約が結ばれ、ここから日本とアメリカは本格的な通商を開始しました。ペリー来航に始まり日米和親条約締結、そして日米修好通商条約に至る一連の推移は近代日本を方向づけた日本史上の大事件と言えるでしょう。
2008年(平成20)は、この日米修好通商条約締結から150年にあたります。本展では、米海軍提督ペリーと初代駐日米国総領事ハリスに焦点をあて、国内外約250点の資料で幕末の対外関係をわかりやすく紹介します。展覧された方に、日本とアメリカの歴史、風土、文化を相互に理解していただければと考えています。展示資料は、ペリーとハリスの遺品を中心に、ペリー艦隊の同行画家ハイネが描いた油絵原画、日米和親条約と日米修好通商条約の原本、幕府の贈答品—に至るまで、日本で初めて公開されるものばかりです。
記念講演会「泰平の眠りを覚ました男たち」
講師: 井沢元彦氏(作家)
日時: 4月27日(日)14:00〜15:30
会場: 江戸東京博物館1階ホール
定員: 400名
受講料: 無料
応募: 往復葉書による事前申込。宛先は江戸東京博物館「ペリー&ハリス」記念講演会係。応募多数の場合は抽選。
締切: 4月11日(金)必着
スケジュール
2008年04月26日 ~ 2008年06月22日
入場料
一般 1300円、大学生 1040円、65歳以上の方・高校生・中学生・小学生 650円
アートスペースの開館時間
9:30から17:30まで
土曜日は19:30まで
月曜休館
月曜日祝日の場合は開館し翌日火曜日休館。両国国技館で大相撲本場所開催中は開館
アクセス
JR総武線両国駅西口下車徒歩3分、都営大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A3、A4出口 徒歩1分
住所
〒130−0015 東京都墨田区横網1−4−1
電話: 03-3626-9974
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「ペリー&ハリス 〜泰平の眠りを覚ました男たち〜」展</a>』
会場: 江戸東京博物館
スケジュール: 2008年04月26日 ~ 2008年06月22日
住所: 〒130−0015 東京都墨田区横網1−4−1
電話: 03-3626-9974


