COEXIST山内崇嗣は1975年生まれ、セゾンアートプログラム、クンストビューロ(ウィーン)、東京オペラシティアートギャラリーなど、内外で作品を発表している気鋭の画家です。自ら図像と認識の関係について思索し、その考察をもとに実験的な制作を行っています。親しみやすいがよくみると奇妙な絵画。とりつきやすいポピュラーなモチーフで不思議な世界を構築します。今回発表するのは、オニグルミの葉痕と冬芽を描いた「冬芽」シリーズ。果たして、どんな仕掛けになっているでしょうか?
-クロージング&トークイベント 「ズレとイメージ・日本近代洋画と山内崇嗣をめぐって」
山内崇嗣×蔵屋美香(東京国立近代美術館主任研究員)
日時:2月29日(金)19:00~21:00
入場:500円、先着30名(予約なし、先着順に入場)
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