A-things「現代美術史講座・基礎、全4回」
第二次大戦後の美術の流れを、日-米-欧を横断的に俯瞰しながら考察する通史。現在の美術を考える上での基盤を再確認するための基礎講座。各回のおおよそ の内容は次の通りですが、主題によって臨機応変に時代を縦断することもあります。現代美術史に日本の戦後美術史をからめて考えるという試みは、ありそう で、実はこれまでされたことがありません。そのための一歩を踏みだそうという目論見でもあります。
スケジュール
日程:2007年9月8日、15日、22日、29日(土)、16:00~18:00
参加費:各回2,000円 定員:各30名程度
※移転先住所、地図などはお申し込みいただいた方々にメールまたは郵送でお送りいたします。各回とも受付中です。お気軽にお問い合わせください。
※LTDTOKYO@MAC.COM 広川まで
9月8日 1950年代を中心に
具体、抽象表現主義、アンフォルメル、戦後の具象の展開など
9月15日 1960年代を中心に
反芸術、ポップ・アート、ヌーヴォー・レアリスム、フルクサス、ハプニング、ミニマリズム、コンセプチュアル・アートなど
9月22日 1970年代を中心に
もの派、アース・ワークス、ボディ・アート、フェミニズムなど
9月29日 1980年代を中心に
シミュレーショニズム、ニュー・ペインティング、マルチ・カルチュラリズムなど
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