大丸ミュージアム・東京100年の時を超えてよみがえる、輝かしき時代。このたび大丸では、東京新店オープンを記念し、20世紀初頭のパリで花開いた文化の華やかな側面を、ジュエリーとガラス工芸を中心に紹介する「ベル・エポックの輝き-魅惑の宝飾(ジュエリー)からガラス工芸まで-」を開催いたします。19世紀末から20世紀初頭にかけてのヨーロッパは、ベル・エポックと呼ばれる優雅で喜悦に満ちた文化が開花しました。ことに芸術の都パリは、幾多の芸術家が育っていくとともに、ジュエリーやガラス工芸の世界でも華やかな作品を次々と生み出しました。本展は、この時期に創設され、世界を代表するジュエリーブランド、カルティエやショーメ、ティファニーの数々の名品をはじめ、アール・デコ期を代表するルネ・ラリックのジュエリーやガラス工芸品など約100点を一堂に集め、華麗に展覧いたします。また、東京新店オープン記念として、ココ・シャネルのデザインによる東京会場のみの特別作品も出品いたします。
[オープン記念特別出品日本初公開 シャネルデザイン:ガブリエル(ココ)・シャネル ヘイロウ(光背)型のティアラ (1930年頃) アルビオン アート・コレクション]
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