ギャラリー空 (くう)アーティスト
保科豊巳、志水児王、池田嘉人、池田拓馬、蓮実真理子、武藤亜希子、小瀬村真美、安藤孝浩、秋好恩、岩岡純子、赤坂有芽、松田直樹 他
サスティナブル・アートプロジェクトは、実施本部である環境プロセスアートならびに東京芸術大学を中心に市民と台東区が協力し合い行っているアートプロジェクトです。若いアーティストたちの創作発表活動を支援し、広く市民のみなさんが芸術に身近に触れる機会を提供することで、地域が持続的に文化的発展していくことを目指し、2004年より活動を続けています。
本年度のタイトル「事の場」には「場所にまつわる様々な要素、サスティナビリティ、リノベーション、社会資源の再発見」という今回の企画のテーマが要略されています。このプロジェクトで使用される会場は、公共の場所という特性があると同時に一旦その目的や役割が失われた場所という特性もあわせ持っています。こうした場所にアートという手段で再び新しい価値を与えることで持続的な新しい「事」が生まれ、循環型社会へと変化させることを目的としています。現代を生きる約40名が創りだす「事の場」を上野の町と一緒にお楽しみください。
会場
旧坂本小学校、ギャラリー空、上野駅中央口、旧平櫛田中邸、旧岩崎邸、隅田公園リバーサイドギャラリー、の会場を台東区循環バス「めぐりん」でつなぎます。
まだコメントはありません