ジョルジュ・バルビエ 「香りと恋心」
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ハウス オブ シセイドウにて
メディア: イラスト
香りは、記憶に刻まれます。なつかしい香りは、大切な人や遠い昔の情景を瞬時にしてよみがえらせます。また、恋においても重要な役割を果たしています。恋しい人が残していった香りに想いを巡らせたり、愛しい相手に自分の香りとして印象づけるために。また、新しい恋のたびに香水をかえたりと、恋や香りの数だけ、重い出があります。
本店では、20世紀の代表的なイラストレーター、ジョルジュ・バルビエが描く、繊細で優美なファッションプレートのなかから、恋の様子がうかがえる作品をフランス文学者鹿島茂のコレクションよりご紹介します。そして、資生堂が収蔵する20世紀初頭のルネ・ラリック、バカラを中心とした香水瓶とあわせて展示。また、香りの逸話が残る歴史上の人物、クレオパトラ、マリー・アントワネット、香妃恋模様を高砂香料コレクションのエジプト、フランス、中国の香油瓶、香炉、香水瓶など貴重な資料とともに御紹介します。
前期: 12月14日(金)〜2月3日(日)
後期: 2月5日(火)〜3月23日(日)
スケジュール
2007年12月14日 ~ 2008年03月23日
アーティスト
ホームページ
http://www.shiseido.co.jp/house-of-shiseido/ (アートスペースのウェブサイト)
入場料
無料
アートスペースの開館時間
11:00から19:00まで
日曜日は18:00まで, 祝祭日は18:00まで
月曜休館
アクセス
地下鉄新橋駅3番出口・J R新橋駅銀座口から徒歩5分、地下鉄銀座駅B5出口から徒歩5分
住所
〒104-0061東京都中央区銀座7- 5- 5
電話: 03-3571-0401 ファックス: 03-3571-0402
MyTAB コミュニティー
コメント
Eyes content, nose cheated.
My impression of "Romance and Perfume" was that the real star of the exhibition was not so much Barbier but the work of Baccarat and Lalique, with some really gorgeous glasswork on display. On the second floor, around the not-to-be-missed interactive shiseido video setup, the historical artefacts related to perfume and incense wouldn't feel ashamed in a major museum.
Nose freaks, however, won't help feeling disappointed that the whole of the exhibition focuses so much on the eyes, and so little on the nose. Just a sample of shiseido's latest "zen" and some powdery flower scent to titillate the nostrils? Come on...
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ジョルジュ・バルビエ 「香りと恋心」</a>』
会場: ハウス オブ シセイドウ
スケジュール: 2007年12月14日 ~ 2008年03月23日
住所: 〒104-0061東京都中央区銀座7- 5- 5
電話: 03-3571-0401 ファックス: 03-3571-0402

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