アオキ タカハシ ナカジマ展

poster for アオキ タカハシ ナカジマ展

このイベントは終了しました。
ギャルリー・ジュイエにて
メディア: イラスト 写真

アオキミカ(イラストレーション)・タカハシカオリ(フィギュア/写真)・ナカジマタケヒロ(写真モザイク)作品展見慣れたもの、聞き慣れたものに三人それぞれの表現手段でスパイスを加えてできた、ちょっとおかしな作品達を展示いたします。是非遊びに来ていただければと思います。

スケジュール

2006年05月04日 12:00 ~ 2006年05月09日 16:00

ホームページ

http://www.juillet.jp/ (アートスペースのウェブサイト)

入場料

原則無料

アートスペースの開館時間

12:00から19:00まで
水曜休館

アクセス

JR高円寺駅北口から徒歩9分

住所

〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-41-10 メゾンジュイエ1F
電話: 03-3310-8371 ファックス: 03-3336-9394

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  • 1人がこのイベントをオススメしています。: kosuke (日本)

コメント

kosuke: (2006-05-07 at 01:05)

タカハシカオリのすばらしい一連の作品が私に考えさせたこと。まず、あなたは20代?30代?40代?彼女が作る20代のフィギュアの人物設定はとてもリアルで、そのリアルさがもしかするとコンテンポラリーすぎるかもしれない。すぎるというのは、もはや、このリアルさを共有できるのは限られた世代の人々だけなのではないのか?という不安すら生まれたから。よく、島国の日本の社会、日本のアートは特殊であり、であるがゆえに価値がある場合も、価値が見出されない場合もあるということを言われてきた。しかし、情報伝達速度が極端に早くなり、そして経済的条件が似通い始めてきた先進諸国において、世代間の違いのほうが、国籍の違いを完全に凌駕しはじめているのではないだろうか。もちろんそこに程度の差は存在する。しかし、学校を卒業して、パートタイムの仕事につき、ヘッドフォンを耳にあてて、“たった” 5,6年前を振り返るフィギュア4人は、日本だけでなく、先進諸国の多くの若者の、内実、あるいは内実のどこか一部をピンポイントで突いているコンテンポラリー(同時代的)な一線を感じさせた。つい先日、フランスではそれが社会的に健在化したようだが。

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『<a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2006/B1E0">
アオキ タカハシ ナカジマ展</a>』
会場: ギャルリー・ジュイエ
スケジュール: 2006年05月04日 12:00 ~ 2006年05月09日 16:00
住所: 〒166-0002 東京都杉並区高円寺北3-41-10 メゾンジュイエ1F
電話: 03-3310-8371 ファックス: 03-3336-9394

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