ポーラ美術館アーティスト
ドガ、ダリ、シャガール、ローランサン、ラリック、アルジー=ルソー、グレコ、ファッツィーニ
バレエは、人間の身体の動きによって表現する芸術です。クラシック・バレエからコンテンポラリーまで、世界中で多くの人を魅了し続けています。かつて、多くの芸術家たちもバレエや舞踊に魅了され、作品制作のインスピレーションを受けてきました。踊る人間の様々な動きやポーズを描くことで、人体の造形美を探求するとともに、瞬間的な躍動感や緊張感を描いたエドガー・ドガ。バレエの舞台装置や衣装などに携わったマリー・ローランサンやマルク・シャガール。
本展は、ポーラ美術館が収蔵する絵画、彫刻、工芸といった様々なジャンルの作品から、バレエや舞踊をテーマとした作品を選び、人間の身体表現の多様性と魅力に迫ろうとするものです。ドガ、ローランサン、シャガールなどの絵画のほか、ガラス工芸のモティーフに舞踊を用いたルネ・ラリックや、アルジー=ルソー、彫刻家エミリオ・グレコ、ファッツィーニらの作品を展示します。またサルバドール・ダリによるアメリカのバレエ団のために制作された舞台と衣装のデザイン画を初公開します。
•学芸員によるギャラリートーク
当館学芸員が展覧会のみどころを美術館講堂及び展示室で紹介します。
開催日 : 2006年9月29日(金)、10月18日(水)、12月3日(日)
2007年2月18日(日)、3月4日(日)の計5回。
時間はいずれも14:00〜15:00
定 員 : 各回ともに先着30名
参加費 : 無料(ただし当日の入館券が必要です。)
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