静岡県立美術館の過去イベントのリスト
以下は静岡県立美術館で行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
-
「十二の旅」展
旅。日常を離れて体験した場所や時間は、新鮮な驚きや発見をもたらし、長い間記憶に残ります。この展覧会は、旅をテーマに、19世紀から現代まで12人の英国人作家を紹介します。絵画、彫刻、版画、写真、映像など (…)
-
「イギリスゆかりの日本洋画」展
島国イギリスは、欧州の文化史において独自の地位を確立し、育んできました。それは絵画においても例外ではなく、とりわけ近代風景画の分野での美術史への貢献は大きなものがあります。さて、近代日本にも、そうした (…)
-
「立つこと/あること −彫刻と版画でみる」展
恩地孝四郎、中川雄太郎、伊藤勉黄の版画作品に人の形を探ります。
-
国宝鑑真和上 展
1200年余の昔、唐招提寺は、12年に及ぶ多難な渡航を乗り越えて来日した中国・唐の高僧、鑑真和上によって創建されました。当初の面影を残す主要な伽藍の中でも、金堂は、天平の金堂建築様式を唯一今に伝える貴 (…)
-
「富士山の絵画」展
静岡県立美術館は17世紀以降の風景画を中心に収集活動をしていますが、静岡の風景といえば何と言っても富士山です。おのずと多くの富士山の絵が集まり、全国でも屈指のコレクションとなりました。 今回の展示で (…)
-
「ヴェネツィア絵画のきらめき: 栄光のルネサンスから華麗なる18世紀へ」展
水の都ヴェネツィアを彩った、名画の数々。3世紀にわたる栄華をティツィアーノ、ティントレット、カナレットら約70点の絵画で紹介。
-
野田好子 回顧展
-
「若冲から狩野派までー百花繚乱の18世紀」展
250年以上つづいた江戸時代の中でも、18世紀はとくに優れた絵師が数多く登場し、まさに百花繚乱と呼ぶにふさわしい時代でした。 若冲・応挙・蘆雪・大雅・蕭白など、近年特に人気の高いこれらの絵師たちは、 (…)
-
マーク シャガール 「色彩の詩人」
シャガールは、ロシア西方の町ヴィテブスクのユダヤ人家庭に生まれた後、モスクワ、ベルリン、パリ、ニューヨークなどに移り住み、天性の色彩感覚と枯渇することを知らない想像力で、型破りの愛と聖の絵画世界をつく (…)
-
新収蔵品展
1986年(昭和61)年の開館以来、「東西の風景画」を中心に収集活動を続けてきたコレクションは、ご寄贈いただいた作品を含め、2,400点余を数えるまでになりました。 平成19年度に新たに収蔵した作品 (…)
-
「ガンダーラ美術とバーミヤン遺跡展」
日本国内のガンダーラ至宝を初めて集大成し、バーミヤン遺跡の謎に迫る。
-
「心の風景 名所絵の世界」展
-
第47回 静岡県芸術祭
-
「懐かしい、新しい 大正シック」展
明治と昭和にはさまれた大正時代は、15年という短い間でしたが、大正デモクラシーの気運とともに個人の主観性やロマンチシズムを尊重する気風が芽生え、西洋モダニズムやアール・デコの影響を受けた独特の文化が花 (…)
-
NHK 日曜美術館30年展
「日曜美術館」は、美術番組の草分け的存在として、長きにわたり多くのファンに親しまれてきました。1976年4月の放送開始から、放送回数が1500回を超えて現在も続く、世界でも他に類を見ない長寿番組です。 (…)
-
石田徹也 「悲しみのキャンバス」
石田徹也は1973年に焼津市に生まれ、静岡県立焼津中央高校を経て、武蔵野美術大学を卒業後、東京にて精力的に絵画の発表を続けてきた。2005年5月に東京の町田付近にて踏切事故にあい、不帰の人となった。N (…)
-
「ヴェネツィア絵画のきらめき − 栄光のルネサンスから華麗なる18世紀へ」展
海に浮かぶ都市・ヴェネツィア。その美しさはアドリア海の真珠と謳われ、1987年には世界遺産に登録されました。統領のもとに独自の政治体制を作り上げたヴェネツィアは、7世紀から18世紀まで共和国として存続 (…)
-
「ボックスアート」展
戦車、飛行機、船、ロボット…。昭和30年代初頭、プラモデルという新しいホビーが日本にやってきました。 夢や憧れの対象をみずから組み立て所有できるという魅力が子供たちを惹きつけ、プラモデルは大きな発展を (…)
-
「新収蔵品」展
静岡県立美術館は、1986年(昭和61)年の開館以来、「東西の風景画」を中心に収集活動を続けています。そのコレクションは、ご寄贈いただいた作品を含め、約2400点を数えるまでになりました。平成18年度 (…)
-
ロダン 「創造の秘密」
パリ・国立ロダン美術館から大理石、石膏など、日本初出品のロダン作品を一挙公開。
-
第18回富嶽ビエンナーレ展
富嶽ビエンナーレ展は、広く創作活動を通じて顕著な業績を上げ、将来ともに活躍が期待される芸術家を発掘し、奨励する公募展で、出身、在住、国籍を問わず広く作品を募集し、優れた作品を結集することにより、更なる (…)
-
「森鷗外と美術」展
文豪、森鷗外。軍医でありながら、数々の小説を残しました。一方、明治、大正時代の美術と深い関係があったことは、あまり知られていないかもしれません。鷗外は評論や展覧会審査を通して、作家たちが活躍する舞台を (…)
-
「イタリアに恋して」展
「あなたが行ってみたい国は?」こんなアンケートがあれば、必ずイタリアは上位にランクインするでしょう。人々の憧れを掻きたてて止まない国、イタリア。美術、オペラ、ファッション、料理やサッカーなど、多方面で (…)
-
「世界遺産ナスカ」展
地上絵とミイラから南米の神秘にせまる。大型スクリーンで「地上絵」を体感!! 講演会やコンサートなど、関連イベントが多数企画されています。詳しくはウェブサイトをご覧ください。
-
「大地の作品たち」 展
この展覧会では、地面や大地を描いたり、またそこからインスピレーションを得た絵画作品をご覧いただきます。さらに、台座を用いずに直接、床に置く彫刻作品もお楽しみください。これらの彫刻は、あらためて我々に床 (…)
-
コレクション20年の熱情 II 「時代を超える個性」
「コレクション20年の熱情」は、静岡県立美術館が20年にわたり収集した作品の精髄を2期に分け紹介する展覧会です。風景画の名品を一堂に集めた「Ⅰ—心にひびく風景画」に続く本展では、個性的な作品を集めて、 (…)
-
コレクション20年の熱情 Ⅰ「心にひびく風景画」
静岡県立美術館は、開館準備室以来20年以上にわたり、作品の収集に努めてきました。目の覚めるような華やかな作品、地味ですが味わいの深い作品など、そのヴァリエーションはとても広くにわたっています。 「コ (…)
-
山内一豊とその妻
戦国の世を駆け抜けたふたり、熱き時代の激動。国宝、重文、山内家伝来の名宝、約250点で紹介。
-
文人の夢・田能村竹田の世界展
江戸時代、中国・明清の文化を学んだ文人たちは、師や友との交流、旅の実践をとおして、胸中にわきあがる理想の自然を、詩や書画に表現しようとしました。 屈指の文人として名高い田能村竹田(1777〜183 (…)
-
「ヨーロッパで活躍した日本の画家たち」
大正から昭和にかけて、日本の画家たちは、花の都パリに憧れ、海を渡りました。またさらに足を伸ばし、ヨーロッパの各地へ絵を描きに旅行しています。今回の展覧会では、それらの画家たちの若かりし時代の作品、夢と (…)
-
アルタイの至宝展
ロシア科学アカデミー所蔵の一級資料により、アルタイ文明の魅力に迫る展覧会です。 《文身(いれずみ)を持つ男性のミイラ》は、門外不出資料の国外初出品になります。凍土の下に埋もれていたため、衣装や靴、肩 (…)
-
物語のある絵画:日本画と古典文学の出会い
日本文化の原点として受け継がれる古典物語や、ふるく万葉の昔から詠み継がれ、人々の心情をいきいきと映し出してきた和歌の世界。現代の私たちにも知らず知らずのうちに染み込んでいるこれら日本文学の伝統は、美術 (…)
-
若冲と京の画家たち
京―千年の都として伝統を誇るこの町の魅力は、古いものを守り伝えるだけでなく、常に新しい文化を生み出そうとする気概を保ち続けた点にあります。たとえば伊藤若冲。個性的な画風で知られる彼もまた、京の町が慈し (…)
-
第17回 富嶽ビエンナーレ展
富嶽ビエンナーレ展は、広く創作活動を通じて顕著な業績を上げ、将来ともに活躍が期待される芸術家を発掘し、奨励する公募展で、出身、在住、国籍を問わず広く作品を募集し、優れた作品を結集することにより、更なる (…)
-
20世紀の美術 - 絵は音楽を夢見た
20世紀美術の最大の特徴は、抽象絵画が誕生したことでしょう。画家達は、音楽が形もないのに人の心を感動させることにあこがれ、絵も具象的な形を描かずに、色や線だけで表現しようとしました。その結果、絵はまる (…)
-
香月泰男展~<私の>シベリア、そして<私の>地球~
黒と褐色を中心にした暗鬱な色調でおおわれた画面、木炭や方解末を混ぜた油絵具を塗り重ねていく独特の手法。香月泰男の〈シベリア・シリーズ〉は、彼がシベリア抑留中の記憶をもとに、帰国後、故郷・山口県三隅町で (…)
-
画家と異国 ‐ 日本からのまなざし
異国と出会った画家たちは、その交わりの中で何を感じ、何を表現したのか。憧憬と共感と… 異国へ向ける様々な想いがあらわれた絵画を、江戸時代から現代までの幅広い作品によって紹介します。―憧れの中国風景を描 (…)
-
〈彫刻〉と〈工芸〉
「〈彫刻〉と〈工芸〉の境目ってなんなんだろう。人形や細工物のような彫刻だってあるし、金属工芸の人物とブロンズ像なんか、ほとんど同じじゃないか。」本展覧会は、そのような素朴な問いから始まりました。 一方 (…)





