千葉市美術館の過去イベントのリスト
以下は千葉市美術館で行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
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「八犬伝の世界」展
曲亭馬琴(1767-1848)が、文化11年(1814)から天保13年(1842)までの長期にわたって執筆、刊行した読本『南総里見八犬伝』は、善悪入り乱れて様々なエピソードが繰り広げられる、全98巻1 (…)
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「現代美術の夏休み」展
真夏の所蔵作品展は「現代美術の夏休み」と題してご覧いただきます。 展示を特徴づけるのはささやかな「キーワード」と「とりあわせ」。何らかの言葉で結ばれた作品たちがペアを組んで登場します。キーワードは、 (…)
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ブラティスラヴァ世界絵本原画展
当館では2005年の夏以来3年振りの紹介となる「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」は、スロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年に一度行われている絵本原画の国際コンペティションです。2007年の秋に (…)
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「インドネシア更紗のすべてー伝統と融合の芸術」展
「Batik(バティック)」は、蝋による防染を繰り返して複雑な文様を染め上げていく臈纈染めのことで、日本では「インドネシア更紗(さらさ)」と呼ばれて親しまれてきました。インドネシアでは古くから、言語や (…)
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池田満寿夫 「知られざる全貌」
日本人アーティストとして初めてニューヨーク近代美術館で個展をひらき、ベネチア・ビエンナーレ展で大賞を受賞するなど、版画家として国際的に活躍する一方、画家、彫刻家、芥川賞作家、エッセイスト、脚本家、映画 (…)
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「芳年・芳幾の錦絵新聞」展
明治7年に創刊された錦絵新聞「東京日々新聞」と翌8年に創刊された錦絵新聞「郵便報知新聞」は明治期の錦絵新聞の双璧として名高いものです。千葉市美術館には、リッケンコレクションという、幕末から昭和にいたる (…)
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「日本の版画 1941-1950」展
本展は、1997年以来千葉市美術館で開催しておりますシリーズ展「日本の版画」の第五弾。これまであまり顧みられることのなかった1940年代の日本版画を概観し、版画にとってこの時代がいかなるものであったか (…)
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「星をさがして - 宇宙とアートの意外な関係」展
2007年10月20日、千葉市美術館近くの複合施設「Qiball(きぼーる)」内に、千葉市科学館が開館いたします。Qiballのアトリウムには直径26メートルもの巨大な球体が浮かんでいますが、この内部 (…)
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「逝きし芸術家を偲んで」展
本展は千葉市美術館が所蔵する現代美術の作家の中から、近年物故した作家の作品を展示し、併せてその業績を回顧するものです。2003年に開催されて以来、2回目となる今回の展示では、この4年間に亡くなられた柳 (…)
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「1970年代の美術 "文承根+八木正 1973-83の仕事"展 理解のために」展
1970年代の美術については、その展開を包括的に見直す機会に乏しく、今日、その実作に触れる機会も多いとは言えません。むしろ、それ以後の美術作品の方が各地の美術館で眼にすることが多くなっています。本展は (…)
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文承根 + 八木正 「1973-83の仕事」
その才能を高く評価されながら1980年代前半に早世した二人の美術家、文承根(1947−82)と八木正(1956−83)の遺作展。1970年代から 80年代初頭の日本現代美術の転換期に、多大の可能性を含 (…)
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「都市のフランス 自然のイギリス」展
西洋近代が確立する18−19世紀、フランスとイギリスの社会は大きな変革を迎えました。それは産業や政治の大革命を経て、市民社会が誕生し確立する過程とも言えます。そうした社会の変容を画家たちはどのように捉 (…)
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「若冲とその時代」展
江戸時代中期の京都で活躍した伊藤若冲(1716−1800)。独特の形態感覚は現代にも通じる美意識で、近年若冲ブームが起きています。今回の展覧会では寄託品・所蔵品の伊藤若冲作品8点を中心に、若冲の出現と (…)
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シャガール展
ロシア系ユダヤ人として生を受け、2つの大戦とロシア革命に揺れた時代を生き抜いた画家シャガール。その困難に満ちた人生とは対照的に、その作風は愛と夢に満ちあふれています。恋人たちや動物が織りなす夢幻的なイ (…)
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近代日本画展
千葉市内在住の楠原豊松氏より昨平成18年度にご寄贈いただいたコレクションのなかから、近・現代の日本画13点を初めて紹介します。この機会に、これまで受贈した近代日本画の作品もあわせ、約40点を展示します (…)
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鳥居清長 「江戸のヴィーナス誕生」
鳥居清長(とりい・きよなが/1752-1815)は、江戸時代、天明期(1781-89)を代表する浮世絵師です。江戸名所を背景に描かれた長身ののびやかな美人像は、近代になって、天明のヴィーナスとも呼ばれ (…)
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「郷土の芸術家」展
「郷土の芸術家」展では、房総の地で活躍してきた芸術家たちを紹介します。書、陶芸、油彩画、素描など、さまざまなジャンルの出品作品約70点から、芸術表現の多様性を感じていただけることでしょう。
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「浮世絵黄金期への道」展
千葉市美術館では、4月28日より浮世絵ファン待望の大規模な企画展「鳥居清長〜江戸のヴィーナス誕生〜」が開催されますが、本展はその予告編ともいうべき所蔵作品展です。菱川師宣から、鈴木春信、勝川春章など、 (…)
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第38回 千葉市民美術展
第36回千葉市民芸術祭の一環として、千葉市美術協会会員および公募入選作品約1000点を、日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・グラフィックデザインの7部門に分けて展示します。
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鈴木鵞湖 「幕末に活躍した郷土の画家」
鈴木鵞湖(1816~1870)は下総金堀村(現在の千葉県船橋市金堀町)に生まれ、幕末の江戸の地で画家として活躍しました。現在は本人の画業より、近代美術史上重要な作家である石井柏亭・鶴三兄弟の祖父として (…)
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草間彌生 + 荒川修作 + 篠原有司男 展
50年代末から60年代にかけて、多くの若い日本人アーティストたちが次々と渡米しました。彼らは日本の閉塞した美術界の状況に飽き足らず、現代美術の中心地ニューヨークに活路を求めていきました。 本展は (…)
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「サトウ画廊 1955-1981 - 若く、熱い日々」展
千葉市は平成3年度に、東京にお住まいの佐藤友太郎氏から美術品407点の寄贈を受けました。佐藤氏は銀座で昭和30年(1955)から56年(1981)にかけて「サトウ画廊」を経営し、戦後の現代美術の普及・ (…)
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山口晃 「スライドレクチャー&トークセッション」
第一部(13:00-14:30) スライドレクチャー 山口晃(画家) 第二部(14:45-16:00) トークセッション 「伝統と現代をつなぐもの 山口晃を手がかりに、その水路を探る」 (…)
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武井よしみち パフォーマンス&トークイベント 「I wish you were here 06」
対象: どなたでも気軽にお越しください。 定員: なし 参加費: なし 申込方法: 申し込みは不要です。 お問合せ: 千葉アートネットワーク・プロジェクト事務局 TEL 080-3493- (…)
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浦上玉堂 展
本展は、日本の南画史上、独自の画境を築き、孤高の存在として高く評価されている浦上玉堂の生涯をたどる大回顧展です。画業の精華としての代表作品はもちろんのこと、彼が愛した七絃琴など関連資料約230点を揃え (…)
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美術館ボランティアが選ぶ千葉市美術館コレクション展
千葉市美術館では、今年度は32人のボランティアの皆さんが美術館で活動しています。その方たちが、プランを立てて作品を選定し、チラシや目録作り、展示プランから広報に至るまで、協同して作り上げる展覧会です。 (…)
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「浮世絵に見る薬と病い」展
「病い」はいつの時代においても人々の恐怖の対象でした。それは死へとつながる場合があったからです。しかし、時代がたつと、その「病い」を克服する「薬」を人間が作り出していきました。しかしそれは、かなり高価 (…)
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「イギリスの美しい本」展
イギリスにおける印刷技術の黎明は、ウィリアム・カクストン(1422?-91)によって告げられました。グーテンベルクによって発明された印刷技術は、ほどなくこのカクストンにより本国に伝えられ、以後数百年に (…)
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追善(ついぜん)浮世絵展
江戸時代後期~明治にかけて、歌舞伎役者が世を去ると、その姿を表して、死去を報じる浮世絵版画(「死絵(しにえ)」)が出版されました。江戸文化研究で高名な林美一(はやしよしかず)氏旧蔵品を中心に、スターへ (…)
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海に生きる・海を描く
三方を海に囲まれた千葉。日頃より海に親しんでいる私たちですが、美術作品の中で海と私たちとのかかわりはどのように表現されているでしょうか。千葉市美術館が所蔵する、近世から現代にかけてのコレクション、約1 (…)
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第7回アートフレンズ展
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グループ﨔展
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第13回千葉市医師会絵画展
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ファミリーの丘 グループ展
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第32回陽画会油絵展
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第14回樹の会油絵展
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戦後日本デザインの軌跡 1953-2005―千葉からの挑戦
現在私たちが「日本の美術」と呼ぶもの、とりわけ近世以前に生みだされたものの多くはかつて生活の飾りであり、暮らしを彩る意匠でした。衣服や調度の制作が手技から機械に替わり、その形や色が「デザイン」と呼ばれ (…)
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スイス現代美術展 リアルワールド−現実世界
近代以降スイスは、ホドラー、クレー、ジャコメッティ、ティンゲリーなど、世界的な美術家たちを数多く輩出してきました。この伝統は今日も続いており、多くのスイス人アーティストたちがヨーロッパのみならず世界中 (…)
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青木コレクションによる幕末明治の浮世絵
浮世絵は常に身近な風俗を題材として発展してきました。江戸から明治という時代の変わり目に、浮世絵はどのように題材を選び表現してきたのでしょうか。日本橋魚河岸の魚商が、その当時に集めたというコレクションは (…)
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写楽・歌麿と黄金期の浮世絵
天明・寛政期(1781-1801)は、浮世絵の黄金期ともいわれています。多色摺の美しい木版画である錦絵が急速に発達し、普及したこの時期には鳥居清長、東洲斎写楽、喜多川歌麿といった優れた浮世絵師たちが活 (…)
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ブラティスラヴァ世界絵本原画展 〜広がる絵本世界
ブラティスラヴァ世界絵本原画展は、1967年、当時のチェコスロヴァキアで開催され、現在はスロヴァキアの首都ブラティスラヴァで2年ごとに行われている世界規模の絵本原画展です。本展は、2003年秋に開かれ (…)
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画人たちと千葉
千葉に住んだ画人がいて、千葉を描いた画人がいます。画人たちはいつも、風土や風景との対話を繰り返しながらその画業を形作ってゆくものですが、海に抱かれ、穏やかな気候と豊かな緑に恵まれた千葉/房総という土地 (…)
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近・現代日本美術のあゆみ
1995年11月に開館した千葉市美術館も、この秋で満10年を迎えます。 美術館活動の核となる所蔵作品の収集はそれより以前にさかのぼります。今回の「近・現代日本美術のあゆみ」は、当館がこれまで収集して (…)
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第36回千葉市民美術展
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深沢幸雄銅版画展
深沢幸雄は1924年、山梨県南巨摩郡増穂町に生まれました。はじめ油彩画を志しますが、東京大空襲で受けた右膝の傷がもとで、20代から30代にかけての6年ものあいだ、歩くのも不自由な生活を強いられます。油 (…)
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遠藤健郎絵画展 -戦後は終わった
遠藤健郎(1914-)は、常に身近な風俗を題材として活写し、個性的な活躍を続けてきた千葉市在住の画家です。その作品は時に辛辣で深刻であり、時に愛情に満ち、ユーモラスであり、戦後から現在までの日本社会の (…)
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清水六兵衞歴代展 -京の陶芸・伝統と革新-
初代・六兵衞(愚斎)が1771年、京都・五条坂の地に開窯して以来、清水(きよみず)家歴代の作風は各当主たちの創造性に任せられています。彼らは先人の様式や形を継承する事なく、精神こそ受け継ぎ、伝統的な京 (…)
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モノクローム絵画の魅力 桑山忠明・村上友晴を中心に
モノクローム絵画とは、単一の色彩が塗られているだけで何も描かれていない、非常にシンプルな絵画です。現代美術に馴染みのない方にとっては、描くこと自体を拒絶した挑発的な作品に写るかもしれません。周知のよう (…)
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日本の版画 1931-1940 棟方志功登場
本展では、約300点の作品を集めて1931 (昭和6)年から1940(昭和15)年の日本版画を概観し、版画にとってこの時代がいかなるものであったかを検証します。作家たちの迷いや揺れをも含め、今日の私た (…)





