八王子市夢美術館の過去イベントのリスト
以下は八王子市夢美術館で行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
-
「タツノコプロの世界」展
タツノコプロの代表作を中心に作品に使われた設定画、セル画、など約300点でその活動の全貌を紹介する。他にも映像作品(参考出展)、草稿やスケッチ類も出展、また会期中には上映会、講演会(出演者:笹川ひろし (…)
-
原光子 展
八王子市出身の女流画家、原光子(1931-2002)の画業を紹介します。円熟期の風や水をテーマとした大作を中心に、初期油彩画を含めた没後初の本格的回顧展です。
-
「日本近代洋画への道~高橋由一から藤島武二まで~」展
幻とも称された日本近代洋画史の貴重な宝庫、山岡コレクションを中心に高橋由一、黒田清輝、青木繁など近代洋画の礎を築いた画家たちの名品を紹介します。
-
城所祥 展
城所祥は板目木版画の作品ではその才能が高く評価された版画家です。力強くも静かさを湛えるその作風は、表現方法が抽象版画から半具象、具象、静物と変化しても一貫して流れています。特にリンゴを題材にした「Gr (…)
-
林静一 展
[画像: 「萩の夢」 ©林静一]
-
「ポップ・アート 1960'S~2000'S」展
[画像: ロイ・リキテンスタイン 「泣く女」(1963) ©Estate of Roy Lichtenstein、New York & SPDA、Tokyo 2007]
-
「ますむらひろしの世界」展
特徴ある猫のキャラクターと独特のファンタジーで多くのファンを魅了するこの漫画家の初期から現在までの活動を漫画原稿やイラストレーションなど約200点で紹介します。 1973年「霧にむせぶ夜」(週刊 (…)
-
「魅惑の東洋陶磁 會津八一記念博物館所蔵品」展
平成十六年春、四半世紀にわたり大田区山王で活動していた財団法人富岡美術館は、財団法人を解散し、収蔵品のすべては早稲田大学會津八一記念博物館に寄贈されました。旧富岡美術館の収蔵品は、日本重化学工業株式会 (…)
-
「クレパス画名作」展
1925(大正14)年に日本で開発されたクレパス。学校教材として普及して、子供から大人まで身近に親しまれ愛用されてきました。クレヨン、パステルを素地にして生まれたクレパスですが、発色がよく、塗り重ねや (…)
-
「甦る絵画 修復と展示」展
今年度新規寄贈作品を中心に展示。特に美術作品の修復にスポットをあてたコーナーを設け、普段は目に見えない部分の美術館活動を紹介します。
-
鈴木信太郎 展
二科会、一陽会で活躍し、文化功労者としても顕彰された洋画家・鈴木信太郎(八王子市八日町出身)の初期から晩年までの活動を4つのセクションに分け、油彩、水彩画などの作品を中心に約100点を紹介します。 (…)
-
現代日本画名作展
八王子市制90周年を記念し、文化勲章受章者及び文化功労者の作品を中心に、北澤美術館所蔵の現代日本画の世界を紹介します。日本画は、江戸末期に油絵を代表とするヨーロッパ絵画の流入を受けて、伝統的な画材、技 (…)
-
安彦良和 展
機動戦士ガンダムのキャラクターデザイン等で知られる安彦良和氏のアニメーション作家、マンガ家としての活動を紹介します。作品原画を含め300点を展示予定。
-
参加してエンジョイ展
磯辺行久や白髪一雄、クロード・ヴィアラなど、現代美術の作品を「参加する」をキーワードに様々なワークショップやゲームを取り入れて紹介します。 詳しくはホームページをご覧ください。
-
大野五郎 展
今年3月7日に惜しくも亡くなった洋画家、大野五郎(おおのごろう)の80年にわたる画業を紹介する。大野五郎は明治43(1910)年に現在の東京都北区に生まれ、旧制中学卒業後、川端画学校に学ぶ。その後19 (…)
-
銅版画家 清原啓子
八王子にゆかりのある夭折の銅版画家・清原啓子の作品を“特集展示”として展示します。細密な描写とモノクロで表現された幻想的な28作品と銅版に作者の言葉を添えて紹介します。 特集展示「銅版画家 清原 (…)
-
Ciao! 20世紀イタリア美術 -ふくやま美術館コレクションより-
20世紀イタリア美術の世界へようこそ。 イタリアの近現代美術は、エトルリア、ギリシャ・ローマから中世、そしてルネサンスを経る膨大な美術史的記憶を抱えながら、印象派以降の美術運動においても極めて重要な (…)
-
たむらしげるの世界展
たむらしげる氏は映像や絵本作家として一種卓越した透明感あふれる幻想的な作品で知られ、国内外において数々の賞を受賞しています。氏の名前を知らないという方も多いのですが、実は氏の作品に一度は誰もが身近にふ (…)
-
小島善太郎展 -晝にみがかれた魂-
八王子で40年を過ごした郷土の画家であり、前田寛治、佐伯祐三や林武などと共に当時の画壇に新風をおこし、昭和59年に91歳で没するまで精力的に制作を続けた小島善太郎の回顧展。 本展覧会では小島善太郎の (…)




