写大ギャラリーの過去イベントのリスト
以下は写大ギャラリーで行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
-
細江英公 「胡蝶の夢 舞踏家・大野一雄」
写真家・細江英公(1933年−)は1954年東京写真短期大学(現・東京工芸大学)を卒業し、フリーランスとして活動を開始して以来54年、今日まで様々な写真制作をしてきました。1960年の『おとこと女』を (…)
-
木村伊兵衛 「街角/秋田」
東京の下町に生まれた木村伊兵衛(1901-1974年)は、こどもの頃おもちゃのボックス・カメラを手にして写真に興味を持ち、その後、アマチュア写真家として頭角をあらわし、プロとして活動していく。戦前・戦 (…)
-
フェルナンド・ラス 「明治の洋館」
フェルナンド・ラス(Fernando L. Ras)氏は1953年アルゼンチン・ブエノスアイレスに生まれる。母国アルゼンチンおよびアメリカで経済学を始めとして英文学、芸術学、建築学など幅広い学問を学び (…)
-
安達洋次郎 「ぐるりの人たち 1972‐2001」
写真家・安達洋次郎は1943年岐阜県に生まれ、1964年東京写真短期大学(現・東京工芸大学)を卒業し、㈱資生堂宣伝部に入社して広告写真に従事していきます。1982年からはフリーランスの写真家として今日 (…)
-
「VIVO」展
1959年、『10人の眼』展への参加をきっかけに、若い写真家6人によるセルフ・エージェンシー『VIVO』が設立された。VIVOとはエスペラント語で“生命”を意味する。メンバーは川田喜久治、佐藤明、丹 (…)
-
大石芳野 「無告の民-カンボジアの証言」
女性フォト・ジャーナリストとして世界の戦禍の中に生きる人々を取材し、発表を続ける大石芳野。大石は1980年、81年にポル・ポト政権崩壊(1979 年)後も混乱が続くカンボジアを何度となく訪れる。そして (…)
-
写大ギャラリー・コレクション展「ヨーロッパの写真家 」
写大ギャラリー・コレクションよりウジェーヌ・アジェをはじめとしてロベール・ドアノー、エド・ヴァン・デル・エルスケンなど20世紀初期から中期にかけてのヨーロッパの代表的な写真家12名の作品(1910〜 (…)
-
「土門拳の視た戦前・戦後 1936-1967」
土門拳(1909-1990)は戦後の日本を代表する写真家です。1933年宮内幸太郎写真場に弟子入りし、写真界へのスタートを切ります。1935年名取洋之助が主催する日本写真工房の写真技師となり、対外宣伝 (…)
-
マリオ・ディアス写真展「キューバ1980-2000」
マリオ・ディアスはキューバを代表する写真家です。1950年に生まれ1994~2000年にはキューバ国立写真センター「FOTOTECA DE CUBA」の館長を務めました。写真家でもあり今日のキューバ写 (…)
-
ジョルジア・フィオリオ写真展 「男の世界」
「男たちは我々の中に存在している。しかし孤独だ。彼ら自身はその偉大さを知ることもなく存在している」 ジョルジア・フィオリオはパリに在住するイタリア人女性写真家。徹底した姿勢で女性ながら果敢に「男」の (…)
-
川田喜久治写真展 『Eureka 全都市』 Multigraph
1976年に「地図」「聖なる世界」を中心として『川田喜久治展』を開催しましたが、今回は写大ギャラリー・コレクションより近作の『Eureka 全都市』を開催します。 このシリーズは今までの写真的視線を (…)
-
海外著名写真家展 『ポートレート』 -写大ギャラリーコレクションより-
1839年に写真が発明され、当時、ポートレート写真は肖像画に代わるものとして利用され、間もなく写真館が誕生していきます。またその後は写真独自の記録、表現として数多くのポートレートが制作されてきました。 (…)
-
マルコス・ツィーマーマン写真展 -アルゼンチン北部・大地と人々-
アルゼンチンの写真家・マルコス・ツィーマーマン(Marcos Zimmermann)はアルゼンチンのアイデンティティを求め、その大地を数千キロも歩き回りました。そして、時にはおぼろげに、また、時には失 (…)
-
栗田紘一郎写真展 プラチナ・プリントによるランドスケープ 「動・静Tranquility / Motion」
今回の写真展ではアメリカを中心とした風景写真ではあるが、タイトルにTranquility/Motionとあるように、対象がかもしだす静穏な空気と自然の揺らめきを大型カメラ(8×10インチ)によって表現 (…)





