群馬県立館林美術館の過去イベントのリスト
以下は群馬県立館林美術館で行われた過去のイベントのリストです。 現在のイベント、もうすぐ始まるイベントに関しては、 このスペースのページに掲載しております。
-
「20世紀の人間像」展
20世紀の美術の歩みは、二度の世界大戦をはさみ、造形の革新と伝統への回帰の間を揺れ動き、さらに「美術とは何か?」と言う根源的な問いかけを重ねてきました。その歴史の中で人間像はどのように現れてきたのでし (…)
-
「夢伝説 - 倉本麻弓とフジタマ」展
人間の不可思議な精神作用がもたらす夢、あるいは人々の日常生活に潜む無意識を照らし出す二人の若手作家の展覧会です。 倉本麻弓(1976- )は、自らの夢で何度も訪れている「夢のまち」で起こった様々な事 (…)
-
「コレクション展示-新収蔵作品を中心に-」
美術館の基本的な活動には、作品収集、展示、教育普及の3つの柱があります。なかでも作品収集は、その美術館の特色を示す活動として大変重要です。当館では、平成18年度までに国内外の絵画、彫刻、版画など796 (…)
-
「都市のフランス、自然のイギリス -18・19世紀絵画と挿絵本の世界-」展
-
「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 I. 関東編」展
現在までに発見されている日本人を被写体とした最古の写真は、栄力丸という船に乗って漂流しアメリカの商船に救出された人々を写したものです。また日本で撮影された最古の写真は、ペリーに同行して黒船でやって来た (…)
-
「生誕100年 鶴岡政男 -無頼の遊戯-」展
群馬県高崎市に生まれた鶴岡政男(1907~1979)は、時代や社会と深く関わりながら、常に人間とは何かを問い続けた画家です。戦前のNOVA美術協会時代から始まる、目まぐるしい画風の変貌と独自の生きざま (…)
-
群馬県立現代美術館名品展
本展では30年以上にわたり収集されてきた1,700点にのぼるコレクションより、約270点の作品を、展示替えを行いながらご紹介します。近代日本と西洋の油彩画、版画、彫刻や、重要文化財を含む水墨画、人間 (…)
-
「夢のなかの自然 − 昭和初期のシュルレアリスムから現代の絵画へ−」展
主な関連イベント: •ワークショップ「わたしだけの風景☆多々良沼←→美術館絵図」(10月14日(土)、15日(日))の申し込みは9月12日(火)より受け付けします。 •出品作家によるアーテ (…)
-
「昭和の記憶−写真に甦る人々の情景−」展
山口県立美術館のコレクションから、自然や人間を写した作品を中心に、戦後日本を代表する写真作家の作品をご紹介します。前後期すべての作品の展示替えを行い、合計約25作家、約300点を展示します。当館では2 (…)
-
ロセッティとバーンジョーンズ「モリスをめぐる作家たち」
ウィリアム・モリス展の開催にあわせ、国内に所蔵されるモリスゆかりの画家D.G.ロセッティとバーン=ジョーンズの作品ならびにケルムスコット・プレスの書籍を特集展示いたします。
-
ウィリアム・モリス展「ステンドグラス・テキスタイル・壁紙・家具・書籍のデザイン
ウィリアム・モリス(1834−1896)は、機械生産の時代を迎えた19世紀後半の英国で、中世の職人を手本に室内装飾をデザインから製造まで一貫して手がけ、大きな足跡を残しました。植物など自然のモティー (…)
-
鵜飼美紀 +辻和美 -光のかけら-
太陽が低くなる冬、南側にガラス面の広がる当館の展示室1には、午前中の光がふんだんに差し込み、時間の経過とともにその表情を大きく変えていきます。今冬、この展示室を舞台に、「光のかけら」をあつめる二作家が (…)
-
ハンス・アルプ展
ハンス・アルプ(1886-1966)は、彫刻家、画家、そして詩人として知られる20世紀美術史上最も独創的な芸術家の一人です。1916年に仲間とともに興した運動「ダダ」は、その後の芸術思想に大きな影響を (…)
-
夏の蜃気楼−自然をうつしだす現代の作家たち−
本展では、自然に触れた時の感覚や、記憶あるいは自身のなかに存在する自然によりそい、それぞれの表現を展開している現代の作家たちを紹介します。絵画、写真、映像、インスタレーション、パフォーマンスなどの現代 (…)
-
植物画の世界 - 高知県立牧野植物園所蔵作品を中心に
西洋および日本の近現代に、植物学の研究に伴い、科学的な正確さと美しさの双方を追及して描かれた植物画の歴史を、高知県立牧野植物園の所蔵作品を中心に紹介します。ルネサンス時代の木版画、17世紀のウェインマ (…)
-
からだ-個性の描出とフォルム
20世紀、新しいものの見方、表現を次々に繰り出す画家たちのなかで、ひとのからだは、常に手ごわい、そして汲めどつきせぬ主題でありつづけました。今回の特別展示では、パスキンやフジタの描くエコールド・パリ (…)
-
生誕100周年記念猪熊弦一郎回顧展
20世紀を代表する洋画家、猪熊弦一郎(1902-1993)の生誕100周年を記念し、回顧展をおこないます。油彩、アクリルを中心に、素描も含めた約80点をほぼ年代順に展示し、猪熊自身が収集し、様々にディ (…)





